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市史刊行物と頒布場所

更新日:2021年4月13日

新 府中市史 原始・古代 資料編 1 考古資料 1

内容

府中市に武蔵国府が置かれる前の、市域に最初に人が居住しはじめた約 35,000 年前の旧石器時代から、縄文時代・弥生時代・古墳時代の 7 世紀中葉までを、豊富なカラー写真や地図・実測図で各時代の主要な遺構・遺物によって紹介しています。

サイズ

B5判

ページ数

343ページ

発行日

平成31年3月

価格

2,000円

新 府中市史 原始・古代 資料編 2 文献史料

内容

  • 『古事記』『日本書紀』の神話・伝承から、応徳 3 年(1086)の白河院政開始直前までの諸史料(古文書・古記録・法令・伝記・地誌・文学作品・調庸墨書・出土文字資料)より、武蔵国に関わる史料を採録しました。
  • 武蔵国司の一覧表・史料解説・市内出土の文字資料など、武蔵国府を考える上での資料も掲載しています。

サイズ

B5判

ページ数

647ページ

発行日

平成31年3月

価格

2,000円

新 府中市史 中世 資料編

内容

  • 平安時代末、鎌倉時代、南北朝・室町時代、戦国時代に及ぶ、武蔵府中の中世に関わる文献資料と考古資料を集成しました。
  • 第1章・編年史料では、府中市域に関する史料、武蔵国に関係する文献史料、第2章・特別編では、猿渡氏、人見氏、津戸氏、由木氏などの武蔵武士の史料、安養寺の狸聖教などを掲載、第3章・遺跡では武蔵国府関連遺跡から発掘された、中世の遺跡・遺構・遺物について紹介しています。

サイズ

B5判

ページ数

724ページ

発行日

令和2年3月

価格

2,000円

新 府中市史 近世 資料編 上

内容

  • 江戸時代の府中宿を中心とした歴史に焦点をあて、府中宿の空間構造、伝馬制度、宿場の暮らしなど多面的な歴史を明らかにする資料を掲載しました。
  • また、徳川家康と結びついた由緒をもつ馬に関わる歴史、豊臣秀吉の命により建設されたという府中御殿に関わる資料など、地域の特性を生み出す歴史的経緯をお伝えします。

サイズ

B5判

ページ数

599ページ

発行日

令和2年3月

価格

2,000円

新 府中市史 近現代 資料編 上

内容

  • 近現代の前半期である明治維新期から昭和初期までの史料を掲載しています。
  • 本資料編では、明治維新期・明治中後期・大正期・昭和初期の四つの時期で章をわけ、「政治と行政」「生活と文化」「産業と経済」のテーマごとに、府中の近代を特徴づける史料を厳選して掲載しました。

サイズ

B5判

ページ数

507ページ

発行日

平成31年3月

価格

2,000円

武蔵府中まちの歴史物語

内容

  • 府中の古代から現代に至るまちとしての成長の歴史をイラストや写真、地図などを多用して、ビジュアル的に紹介しています。
  • また、文章を日本語、英語、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語で解説しています。

サイズ

A4判

ページ数

71ページ

発行日

令和元年8月

価格

500円

新 府中市史研究 武蔵府中を考える 第1号

内容

対談

高野 律雄・坂詰 秀一「武蔵国府から府中市へ-私たちのまちのあゆみと市史編さん-」

寄稿

猿渡 昌盛「大國魂神社と府中の歴史-『新府中市史研究』の発刊に寄せて-」

論文

海老澤 衷「『平家物語』一ノ谷合戦で「活躍」した熊谷直実と畠山重忠-二人の武蔵武士の対照的事実-」
清水 克行「起請文にみる武蔵六所宮信仰」

史料紹介

吉田 ゆり子「上岡観音の開帳と馬場」
後藤 雅知「三左衛門新田の開発」
山崎 圭「米穀糴買の禁止」

研究ノート

松本 三喜夫「東京オリンピックと府中」

サイズ

A4判

ページ数

101ページ

発行日

平成31年3月

価格

500円

新 府中市史研究 武蔵府中を考える 第2号

内容

論文

川原 健太郎「府中における社会人ラグビーチームの創設と展開―東芝ブレイブルーパスとサントリーサンゴリアスを対象として―」

報告

新井 勝紘「「五日市憲法」は府中が出発点だった ―五日市憲法発見50年をふりかえって―」
伊香 俊哉「戦時期府中の市民生活」
中里 亮平「拡大する祭礼 ―外部との関係性からみたくらやみ祭―」

研究ノート

英 太郎「府中市東部を南北に縦貫する「鶴川街道」と呼ばれる道をめぐって」

寄稿

今野 耕作「新元号「令和」と武蔵国司の関わり」

論文

小林 謙一、小林 尚子、中山 真治「府中市内出土縄紋中期土器の文様割付」

サイズ

A4判

ページ数

106ページ

発行日

令和2年2月

価格

500円

新 府中市史研究 武蔵府中を考える 第3号

内容

論文

白川 宗源「中世の高安寺について」
川原 健太郎「「ラグビーのまち府中」の歩みと諸相―地域文化としてのラグビーの視点から―」

研究ノート


「ミキノクチの考察」山本 亮子

報告

小林 謙一、小林 尚子、中央大学考古学研究室「白糸台の通称彦四郎塚測量調査」
小林 謙一 編「清水が丘遺跡の研究」

サイズ


A4判

ページ数


81ページ

発行日


令和3年2月

値段


500円

新府中市史 民俗分野報告書(一) ライフヒストリー ふちゅう

内容

  • 市史本編執筆に向けた調査の中で聞かせていただいたお話を1冊にまとめました。
  • この土地でどのように生き、日々を暮らしてきたのか、まつり、職人など、幅広いテーマを扱っています。
  • 身近にあっても実は知らない世界を、この本を読んでぜひ知ってください。

サイズ

A4判

ページ数

211ページ

発行日

平成30年3月

価格

1,200円

新 府中市史 民俗分野報告書(二) 書きとめられた日常

内容

  • 若松町と本町のご家庭から提供していただいた戦前戦後の家計簿類をもとに作成した報告書です。
  • 図とコラムを多数掲載しており、当時を知る人はもちろん、知らない人にも楽しんでいただける内容となっています。

サイズ

A4判

ページ数

217ページ

発行日

令和2年3月

価格

1,000円

新 府中市史 自然分野報告書 府中の自然環境

内容

  • 府中市の自然環境を大気・水・大地・植物・動物の5つの側面から調査したものです。
  • 自然に関する様々な知見を見やすく総合的に理解していただけるようまとめました。

サイズ

A4判

ページ数

93ページ

発行日

令和2年3月

価格

1,000円

新 府中市史 中世 資料編 別冊 武蔵府中の中世石塔

内容

府中市内に残る中世(主に鎌倉時代、南北朝・室町時代)の石塔を一冊の資料集としてまとめた『新 府中市史 中世 資料編』の別冊となります。石塔とは何か、石塔からどのようなことがわかるのかについて、市内の中世石塔を巡る最新の研究成果に基づき、わかりやすく解説します。

サイズ

A4判

ページ数

350ページ

発行日

令和3年3月

価格

1,400円

頒布場所

市史編さん事務室 ※平日のみ
市民相談室(府中市宮西町2-24 府中市役所1階) ※平日のみ
市政情報センター
郷土の森博物館
観光情報センター

通信販売

価格+送料(※)を現金書留で次のあて先にお送り下さい。
「〒183-0023 東京都府中市宮町3-1 ふるさと府中歴史館 市史編さん室」
※送料は刊行物の種類と冊数で変動いたしますので、次のいずれかの方法で事前にお問合せください。

電話

042-335-4376

ファクシミリ

042-360-4401

電子メール

bunkazai02@city.fuchu.tokyo.jp

お問合せ

このページは文化スポーツ部 ふるさと文化財課が担当しています。

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府中市役所

〒183-8703 東京都府中市宮西町2丁目24番地
電話:042-364-4111(代表) e-mail:fsmail@city.fuchu.tokyo.jp

市役所へのアクセス

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