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子宮頚がん予防ワクチン予防接種について

更新日:2015年4月1日

 平成25年4月1日から、予防接種法の改正により、子宮頚がん(しきゅうけいがん)予防ワクチン予防接種が定期の予防接種になりました。
 子宮頚がん(しきゅうけいがん)予防ワクチンは、子宮頚がん(しきゅうけいがん)の原因となりやすいヒトパピローマウイルス(HPV)16型と18型の感染を予防します。しかし、すべての発がん性HPVの感染を防ぐものではありません。
 ワクチンを接種していても定期的に子宮頚がん(しきゅうけいがん)検診を受けることが大切です。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。・子宮頚がん予防ワクチンQ&A(厚生労働省)
(外部サイト)

子宮頚がん予防ワクチンの積極的接種勧奨差し控えについて

 現在、子宮頚がん予防ワクチンの接種については積極的にはお勧めしておりません。
 接種を希望する場合、ワクチンの有効性や副反応等について医師と相談し、よく理解したうえで接種を行ってください。

接種対象年齢

・小学6年生から高校1年生の年齢に相当する女性市民
(平成11年4月2日~平成16年4月1日生まれ)

接種回数及び方法

  • 同じワクチンで3回接種(半年間に計3回接種)します。
  • 接種の際は、母子健康手帳と医療証または保険証を持参してください。母子健康手帳がない場合には、接種済証をお渡しします。
  • 予診票(よしんひょう)は協力医療機関にあります。予約をしてから接種をしてください。
  • 原則、保護者同伴となります。保護者が同伴できない場合は、子宮頚がん(しきゅうけいがん)予防ワクチンについての説明書をご確認のうえ、予診票(よしんひょう)および同意書を保護者が記入し提出していただくことが必要です。
  • 子宮頚がん(しきゅうけいがん)予防ワクチン接種保護者同意書は、下記よりダウンロードできます。

使用するワクチンについて

接種できるワクチンは2種類あり、どちらのワクチンも接種回数は3回、接種終了まで通常6か月かかりますが、接種間隔か異なります。
接種スケジュール等については、医師とご相談ください。

ワクチンの種類

  • サーバリックス:HPV(ヒトパピローマウイルス)16型・18型の感染を防ぐ2価ワクチンです。接種回数および間隔は初回、1か月後、初回から6か月後の計3回接種です。
  • ガーダシル:HPV(ヒトパピローマウイルス)16型・18型・6型・11型の感染を防ぐ4価ワクチンです。接種回数および間隔は、初回、2か月後、初回から6か月後の計3回接種です。

診療体制について

予防接種健康被害救済制度について

予防接種法に基づく予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく補償を受けることができます。(ただし、厚生労働大臣の認定にあたっては、第三者により構成される疾病・障害認定審査会により、因果関係に係る審査が行われます。)
給付申請の必要が生じた場合、診察した医師および健康推進課母子保健係までご相談ください。

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