【協働・共創実現】府中ソーシャルキッズラボ(子ども主体・社会貢献体験プログラム)
最終更新日:2026年9月25日
CHEERS株式会社/市民協働推進部協働共創推進課
令和8年3月、CHEERS株式会社と協働共創推進課が連携し、「協働・共創の窓口」・「市民協働・共創促進事業」経由で協働・共創が実現しました。
当事業は、令和7年度「市民協働・共創促進事業」にご提案いただき、採択された取組です。
今回の取組の背景
府中市では、地域活動や社会貢献活動の担い手が特定の世代に偏り、若年層の市民協働への参加が限定的となっています。また、地域コミュニティの希薄化が進む中、次世代の主体性や社会参画意識を育む機会が不足していたことから、協働共創推進課では、社会貢献活動を体験する機会の創出を検討していました。
そのような中で、地域清掃を通じて、社会課題を知り、体験し、考えるプログラムについて民間の自由な発想でご提案いただき、協働事業を実施しました。

当日の様子

地域清掃の様子

グループワークの様子
協働事業の効果
子どもたちが社会貢献活動を体験することにより、取得したアンケートの「社会貢献を自分にもできると感じているか」という設問では、事前は11人だった回答が事後には16人に増加し、日常生活の中で社会参画を意識するきっかけとすることができた。
担当者から一言
市側の課題に対し、専門的な知識と経験から効果的な提案をいただき、実施することができたと感じています。また、子ども自身が今後どういった活動をしていきたいかという宣言をする場面があり、子どもたちへ社会貢献を体験するだけでなく、社会課題について考える機会を創出することができたと感じております。
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