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市民協働・共創促進事業公開プレゼンテーション審査結果(事業が決定しました)

最終更新日:2026年1月29日

市民協働・共創促進事業とは

府中市をよりよいまちにするために、民間(市民活動団体、NPO、企業等)と市による協働・共創により、行政課題の解決や社会的目的を実現する市民提案を募集する事業です。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

採択事業紹介(第1回目審査分)

第1回目公開プレゼンテーションについては、1事業が採択されました。

事業名:文化センター青少年向け提供事業『Co-Ko Place (ココプレ)』(団体名:Youth Action for Fuchu)

事業概要

この事業は、行政課題テーマ「中高生に対して居場所の提供事業を実施できる団体を募集します!」に対し、民間団体から提案されました。
▶行政課題テーマについては、 こちらをご覧ください。
 
全国的に中高生が安心して集える居場所が不足していると言われています。府中市も例外ではなく、中高生が放課後や休日に自由に利用できる空間が少ないという現状があります。
当事業では、文化センターを活用し中高生が無料で安心して利用できる居場所を提供します。なお、運営は市内で中高生の居場所づくりに実績がある当団体が行います。中高生は勉強や読書をしたり、大学生世代を中心に構成するスタッフとの交流を楽しむことができます。

民間団体

Youth Action for Fuchu(外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ホームページ(外部サイト)

市担当課

子ども家庭部児童青少年課

Youth action for Fuchu 過去の活動
(例)Youth action for Fuchu 過去の活動

採択事業紹介(第2回目審査分)

新規ウインドウで開きます。第2回目公開プレゼンテーションについては、3事業が採択されました。

事業名:府中ソーシャルキッズラボ (子ども主体・社会貢献体験プログラム)(団体名:CHEERS株式会社)

事業概要

この事業は、行政課題テーマ「子どもたちが社会貢献活動を体験する機会を創りたい!」に対し、民間団体から提案されました。
▶行政課題テーマについては、 新規ウインドウで開きます。こちらをご覧ください。
 
府中市では、将来のまちづくりの担い手である子どもたちに、社会貢献意識を持ってもらう活動を応援しています。
当事業では、FC東京と連携し、社会課題を自分ごととして捉えられるような実践機会を創り、ワークショップを開催するものです。社会課題について、子どもが自ら考え、自分なりの課題解決策を大人に向けて発表し、実践する体験型ワークショップを実施します。

民間団体

CHEERS株式会社(外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ホームページ(外部サイト)


市担当課

市民協働推進部協働共創推進課

過去のワークショップの写真
            (参考)過去のワークショップ
      

事業名:平和都市宣言40周年に向けた周知啓発の企画・提案(団体名:特定非営利活動法人アーティスト・コレクティヴ・フチュウ(ACF))

事業概要

この事業は、行政課題テーマ「平和都市宣言40周年に向けた周知啓発の企画・提案を募集します。」に対し、民間団体から提案されました。
▶行政課題テーマについては、 新規ウインドウで開きます。こちらをご覧ください。
 
府中市は、令和8年度に「平和都市宣言」40周年を迎えます。
これを契機に、平和の大切さを広く普及啓発するため、記念ロゴマークの作成や、市民が身近な「平和」について感じ、考えるワークショップを実施し、平和を改めて見つめ直す場を提供します。
今回作成するロゴマークは、市民一人ひとりが「平和」に対する思いを込め、手を加えることで完成させる、これまでにない柔軟な発想の企画です。市民参加によって平和を紡いでいく新たな取り組みを展開します。

民間団体

特定非営利活動法人アーティスト・コレクティヴ・フチュウ(ACF)(外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ホームページ(外部サイト)


市担当課

市民協働推進部多様性社会推進課
 

ロゴデザインイメージ、ヒアリング企画のイメージ画像
        (例)ロゴデザインイメージ、ヒアリング企画

事業名:府中市 特殊詐欺体験会(団体名:株式会社NTT DXパートナー)

事業概要

この事業は、行政課題テーマ「民間団体と協働し、特殊詐欺被害者を撲滅したい!」に対し、民間団体から提案されました。
▶行政課題テーマについては、 新規ウインドウで開きます。こちらをご覧ください。
 
全国的に特殊詐欺被害が拡大しており、市内でも65歳以上の高齢者の方を中心に、特殊詐欺(オレオレ詐欺、還付金詐欺、キャッシュカードをだまし取る詐欺など)被害が多発しています。
本事業では、特許技術であるシン・オートコールを用いて、特殊詐欺体験会を市内で3回実施します。
参加した市民は自身の携帯電話やスマートフォンに詐欺の電話やメッセージが届くことで、特殊詐欺の疑似体験ができると共に、体験会から得た警戒心は、友人、知人への情報共有を通じて波及効果が期待できます。

民間団体

株式会社NTT DXパートナー(外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ホームページ(外部サイト)

NTT DXパートナーのロゴデザイン画像

市担当課

生活環境部地域安全対策課


    


お問合せ

このページは市民協働推進部 協働共創推進課が担当しています。

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