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家族経営協定を結びましょう

更新日:2013年9月1日

家族経営協定とは?

家族経営協定とは、農業経営にたずさわる各世帯員が、意欲とやりがいを持って経営に参画できる魅力的な農業経営を目指し、経営方針や役割分担、家族みんなが働きやすい就業環境などについて、家族間の十分な話し合いに基づき、取り決めるものです。

どうして家族経営協定が必要なのですか?

これまでの日本の家族農業経営は、経営主が主導権をとり、家族は補助的な関係が当然であるように思われてきたため、経営に携わる家族全員の意欲向上や経営の改善にはなかなかつながりませんでした。
農業経営を経営主だけでなく、特に配偶者や後継者にとっても、農業という職業を魅力的でやりがいのあるものにするためには、家族みんなが主体的に経営に参画でき、意欲と能力を存分に発揮できる環境を整備することが重要となります。
そのため、家族間で十分に話し合い、目指すべき農業経営の姿や、報酬や就業条件等について、協定書で明確にしておくことが必要なのです。

家族経営協定締結の手順

1 家族みんなでの話し合い

家族の経営内容や就業条件等について、家族みんなで十分に話し合いましょう。

2 対策の検討

問題点や課題点等について、どうすれば改善できるか検討しましょう。

  • 協定の目的
  • 今後の目標
  • 労働時間
  • 役割分担
  • 収益の分配(報酬)
  • 休日
  • 家族会議の開催
  • 家事の分担
  • 経営移譲など

3 協定書の作成・調印

  家族で話し合った内容を、家族経営協定書として文書化しましょう。また、協定締結にあたり、第三者の立ち合いを入れることで一人一人の意識が高まります。

4 点検と見直し

 協定締結後は、協定の実効性を高めるため、一年ごとの更新や実情に合わせて内容の点検等を行い、農業経営の改善・充実に努めましょう。

家族経営協定のメリット

家族経営協定を締結することで農業経営改善計画の認定申請を共同で行うことができ、協定を締結している家族も認定農業者になることができます。

家族経営協定参考書式

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お問合せ

このページは農業委員会事務局が担当しています。

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