「府中のまちクリエイターノート5」を活用した授業を府中第五小学校にて実施しました
最終更新日:2026年3月13日
令和8年2月に府中第五小学校にて「府中のまちクリエイターノート5」を活用した授業を実施しました。
授業では、府中で活動している方や府中にゆかりのある方をゲストティーチャーとしてお招きし、
普段の活動や仕事の内容、その中で大切にしていることや想いなどについてお話しいただいています。
自分の住むまちが様々な人たちの活動や想いによってつくられていることを知る貴重な時間となりました。
授業の様子
府中第五小学校
授業実施日 令和8年2月6日(金曜日)
ゲストティーチャー
トヨタアルバルク東京株式会社
NECスペーステクノロジー株式会社
スターバックス コーヒー ジャパン株式会社
府中市子ども家庭部子育て応援課
当日の写真
高嶋さんからは、プロバスケットボールクラブ・アルバルク東京のことをお話しいただきました。
クラブや新しく開業したホームアリーナのことだけではなく、それを支えているヘッドコーチ・チアリーダー・広報・チケット販売など、その他にも沢山のお仕事があることをお話しいただきました。
ご自身もバスケットボールを学生時代にされていた中、ケガもあり、最初はバスケとは別の道を選んでも、
再び「バスケが好き」という思いで、今の職業に就かれたとのことで、
子どもたちへの「好きなことをみつけて、一生懸命取り組むことが大切」というお話しが印象的でした。

トヨタアルバルク東京株式会社 高嶋さん
鈴木さんからは、ロケットに載せている通信機器に関するお仕事についてお話しいただきました。
海外で仕事をしてみたいと思っていた一方、日本の会社で仕事をしていたら中々難しいと感じていた鈴木さん。
それでも自分の仕事にしっかりと取り組む中で海外での仕事のチャンスをつかみ、10か国以上の国でお仕事ができたそうです。
最後に子どもたちへ「チャンスは周りに沢山あって、君たちに見つけてもらうのを待っている。」というメッセージが印象的でした。

NECスペーステクノロジー株式会社 鈴木さん
吉野さんからはスターバックスの店長のお仕事についてお話しいただき、お店では飲み物を作るだけでなく、働く人の採用やラテアートの練習など、色々な仕事があることをお話しいただきました。
また、得意なことと好きなことで共通するものを仕事にできると、とても楽しく仕事ができると、仕事の選び方についてもお話しいただきました。
子どもからの「一番うれしかったことは何ですか?」という質問への「一緒に働く学生アルバイトが仕事を覚えて成長していくこと」とのお話しが印象的でした。

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 吉野さん
宮﨑さんからは子どものための社会づくりについてお話しいただきました。
授業では、子どもの権利について友達と話しあって、児童が自分なりの答えをそれぞれ考えてみました。
また、みんな考え方が違うからこそ、相手の気持ちも、自分の気持ちも大切にすることが大切で、
それを大切にお仕事をされているというお話しが印象的でした。

府中市子ども家庭部子育て応援課 宮﨑さん
児童からの感想
自分の意見を大事にすることや、仕事をはじめるときに、役に立ちそうなことを聞くことができた。
なりたい職業があるけれど、理由があまり明確じゃなかったので、こんな理由があるんだ!と驚きました。
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