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環境保全活動センターを市民主体で多世代が集い、環境保全推進の観点から多種多様な課題解決を目指す拠点にしたい! 【協働・共創の窓口テーマNo.32】

最終更新日:2026年2月12日

テーマの概要
協働・共創の窓口テーマ No.32

募集内容

解決したい課題、想定する解決策
 

活動状況

解決したい課題

「多世代が集う環境保全推進の拠点としての魅力向上」
・多世代にとって魅力のある講座や交流プログラムの企画・提案・広報。
「市民主体で持続可能な運営モデルの構築」
・市主導ではなく、市民・団体が主体的に関わる仕組みを整える。
・環境保全活動を通して、市民が抱える課題(例:防災、気候変動、農業の衰退など)に向き合う仕組みづくり。

想定する解決策

「市民や団体が主体的に関わる環境保全活動センタ-の姿を確認する」
(1)市民や団体が求めるセンターの姿を確認する場として、ワークショップを開催する。必要に応じて、市内で活動している環境保全団体(企業・事業者含む)を対象とした意見交換の場を設ける。
(2)市民の意見を整理・検討し、実現可能な運営改善策を提案書(成果物)としてまとめる。

環境保全センターとは?

府中市では、市内の環境に関する活動や事業を支援し推進していくため、市民・学校・事業者・行政等が協働して環境保全活動に取り組む拠点として「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。府中市環境保全活動センター(外部サイト)(以下、センター)」を設置しています。
これは、府中市環境基本条例の中で、「情報の提供」「環境学習の推進」「自主活動の推進」について、市が取り組むべき役割であると定められています。
第3次府中市環境基本計画(以下、基本計画)では、センターを中心に市民や団体、事業者などが協力し合えるネットワークや仕組みをつくること、そしてセンターを拠点として情報発信や市民活動の支援を行っていくことが明示されています。
また、第7次府中市総合計画後期基本計画では、環境パートナーシップの構築のため、センターが中心となり、地域で環境活動の中心となるリーダーを養成し、活動の裾野を広げるとともに、センター自体もその機能を十分に発揮できるよう、体制や活動拠点の見直しが必要とされています。
このことから、センターは市内の環境活動の「中心・窓口」となるとともに、様々な活動主体との連携・協働による環境パ-トナーシップの構築や、地球温暖化対策などの環境配慮行動に取り組むことが求められています。

現状

令和5年度の新庁舎「おもや」への移転に伴い、旧庁舎で環境政策課の一部として確保できていた専用の活動拠点が無くなりました。
令和7年度においては、センターの運営に携わっている市民(以下、サポーター) の登録人数が76名(昨年度から3名減)であり、平均年齢は70歳を超えています。そのうちセンターの主力事業である「府中かんきょう塾2025」への継続参加者は13名となっており、サポーターの減少や参加率低下による今後の事業継続性に不安が生じています。
このことから、現在は市職員が事務局として企画調整や運営を担う場面が増えており、市民活動を支援するという本来の姿から離れてきています。

実施した講座・事例など

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。・府中かんきょう塾2025(計8回:講座4回、フィールドワーク2回、バス見学1回、グループ発表1回) (外部サイト)

新規ウインドウで開きます。・シンポジウム「豊かな“水”環境を守るためにできること」
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。打ち水イベント (外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。夏休み親子かんきょう塾バス見学 (外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。農工大サークルごみダイエットNOKO×明星学苑コラボ企画「ふちゅう環境教室」 (外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。森キッズクラフトDAY×ドングリde森づくり(缶バッジ作り体験)(外部サイト)
・その他イベントでのパネル展示(環境まつり、市民協働まつり)

府中市の課題

府中市環境基本条例及び基本計画の中で求められている、市が市民等に提供することが望ましい活動支援の体制・環境整備が不十分です。
2030年度までの基本計画達成に向けて、今後計画的に事業を進めていくためには、残された期間が限られているため、令和8年度(2026年度)上期からセンターの体制構築等のための取組を開始することが不可欠です。

想定する解決策(詳細)

市民や団体が求める今後のセンターのあり方や役割を検討するため、市民主体のワークショップを開催し、市民の声を広く集めることで、新たなセンターの核となる事業の確立が必要です。開催結果を踏まえて、基本計画の推進にもつながるよう、センターの魅力向上や運営強化に向けた提案をしていただきたいです。
(1)「市民参加型のワークショップ」の企画・実施及びその結果を取り纏めること(複数回開催)。
(2)「新たな環境保全活動センターの構築について」の提案書(成果物)を取り纏め、市へ提出すること
 (以下の事項を含む)。
・センターの利用効率向上のため、広報の在り方や講座・交流活動を充実させる工夫を提案すること。
・ 市民が主体的に関わる仕組み、市民が抱える環境課題への取組について提案すること。
・サポーターの養成方法について提案すること。
・他部署や他団体との連携の仕組みについて提案すること。など

現場からのコメント

センターは、平成23年に設立され、市民による環境保全活動の拠点として長年活用されてきました。
現在はオンライン上に拠点を設け、活動を展開しています。
今後は、より多様な主体と連携し、魅力あるセンターへと発展させていくための企画・提案をお待ちしています!

打ち水イベントに備えて、職員が西府町湧水から水を採取している様子の写真
打ち水イベントに備えて、職員が西府町湧水から水を採取している様子

提案フォームのリンク

課題の概要
解決したい課題の概要

環境保全活動センターを市民主体で多世代が集い、環境保全推進の観点から多種多様な課題解決を目指す拠点にしたい!

府中市のこれまでの取組

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。府中かんきょう塾2025(計8回:講座4回、フィールドワーク2回、バス見学1回、グループ発表1回) (外部サイト)
新規ウインドウで開きます。シンポジウム「豊かな“水”環境を守るためにできること」
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。打ち水イベント(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。夏休み親子かんきょう塾バス見学(外部サイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。農工大サークルごみダイエットNOKO×明星学苑コラボ企画「ふちゅう環境教室」 (外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。森キッズクラフトDAY×ドングリde森づくり(缶バッジ作り体験) (外部サイト)
・その他イベントでのパネル展示(環境まつり、市民協働まつり)
解決策イメージ

市民参加型のワークショップを開催することで、センターに求められていることを確認し、センターの魅力向上や運営強化に向けた提案をしていただきたい。

府中市が提供できるリソース

広報活動、打ち合わせ場所の確保、資料の印刷

予算措置の可能性 あり(新規ウインドウで開きます。市民協働・共創促進事業
募集期間 2027年3月下旬まで
募集対象 ☑ 「アイデア」と「協働・共創事業者」の募集
 ⇒テーマに関するアイデアと協働・共創業者
□ 「アイデア」のみの募集
 ⇒府中市が今後の事業の方針や仕様を定めるために、テーマに関するアイデアのみを募集するものであり、協働・共創事業者を募集するものではありません。
その他の留意点 提案内容によっては、採用できない場合がありますのでご了承ください。

提案フォームのリンク

お問合せ

このページは市民協働推進部 協働共創推進課が担当しています。

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