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市内の土壌中の放射性物質測定の終了について

最終更新日:2026年3月10日

 市では、市内の環境における放射線の影響を確認するため、平成23年度(2011年度)より土壌中の放射性物質の測定を毎年実施してきましたが、基準値を下回り安定した状態が続いていることを踏まえ、令和7年度(2025年度)をもって定期測定を終了します。これまでの測定結果につきましては、本ページをご参照ください。
 なお、市内公立小学校にて実施している空間放射線量の測定につきましては、令和8年度以降も引き続き実施します。

測定結果

注記:平成24年10月から12月までの間、多摩川衛生組合で女川町の災害廃棄物の受け入れがあった関係から状況を確認するため、11・12月にも近隣の2か所で測定をしました。

参考

基準値について

  • 土壌中の放射性物質に関する国の基準はありませんが、参考となる上限値等として、次のようなものがあります。
  • 農林水産省 堆肥・土壌改良資材・培土中に含まれる放射性セシウムの暫定許容値 1キログラムあたり400ベクレル
●厚生労働省 食品中の放射性物質の新たな基準値(放射性セシウムの新基準値)
食品群 基準値
一般食品 100
乳児用食品 50
牛乳 50
飲料水 10

単位は1キログラムあたりのベクレル
注記:基準値はセシウム134と137の合計

オープンデータ

オープンデータの取扱い

本市が公開するオープンデータは、「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス国際4.0」の(もと)に提供します。また、ライセンスは「CC-BY(表示)」とします。
データを利用する場合は、府中市のデータを使用している旨を表示していただければ、自由に利用することができます。
なお、この取扱いは対象データのみに適用されます。

関連情報

市内の空間放射線量の状況については、空間放射線量測定のホームページをご覧ください。

災害廃棄物受け入れに関する情報については、多摩川衛生組合のホームページをご覧ください。

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お問合せ

このページは生活環境部 環境政策課が担当しています。

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