モデル事業4「包括管理業務委託による公共施設の維持・保全」
最終更新日:2019年4月2日
概要
第2次府中市公共施設マネジメント推進プランの計画的保全の取組として、本市の公共施設の維持・保全に当たり、複数施設の保守管理・点検業務を一括して民間事業者に委託する包括管理業務委託の導入について検討する、モデル事業4「包括管理業務委託による公共施設の維持・保全」を設定しました。
取組の効果
- 民間活力をいかし、複数施設の一括した維持・保全に努めることで、適正かつ均一な施設管理とライフサイクルコストの低減、財政負担の平準化を目指す。
- 公共施設の維持・保全に積極的に市内事業者を活用できる仕組みを構築する。

包括管理業務委託のイメージ
対象施設
保育所・学童クラブ・子ども家庭支援センター「たっち」で試行的に実施し、他の公共施設(指定管理者制度導入施設とPFI事業導入施設を除く。)への拡大を図る。
取組内容
保育所11施設、学童クラブ22施設、子ども家庭支援センター「たっち」で包括管理業務委託を試行実施。
平成31年度(令和元年度)から令和3年度
劣化状況調査や定期点検、長期修繕計画の策定などを試行的に実施しました。
令和6年度から令和8年度
対象業務の範囲を拡大し、新たな試行期間で委託を実施しています。
第2次府中市公共施設マネジメント推進プラン
お問合せ
このページは総務管理部 建築施設課が担当しています。