モデル事業5「府中駅周辺公共施設の効率的な更新と活用」
最終更新日:2024年12月2日
概要
平成28年1月に「
府中駅周辺公共施設の再編に係る基本方針」を策定しましたが、策定から一定期間が経過し、施設を取り巻く状況に変化が見られます。そこで、第3次府中市公共施設マネジメント推進プランの最適化の取組として、老朽化が課題となる施設を中心に、効率的な施設の更新や資産の有効活用について、近隣施設を一体的に検討する、モデル事業5「府中駅周辺公共施設の効率的な更新と活用」を設定しました。
取組の効果
- 効率的に建て替え等を行うことで更新費用を削減する。
- 建て替え等に合わせて機能整理を行うことで、市民ニーズ等に沿った施設を目指す。
- 取組により生じた資産を活用することで、新たな取組や収益の確保につなげる。
検討の方向性
モデル事業1で対象とした施設を中心に、状況の変化や老朽化に伴い検討が必要な4施設を対象に検討します。


「府中駅周辺公共施設の効率的な更新と活用」に関する検討協議会
モデル事業5「府中駅周辺公共施設の効率的な更新と活用」に関する検討協議会について(令和5年度実施)
オープンハウス
パブリック・コメント手続の実施結果
府中駅周辺公共施設の効率的な更新と活用に係る基本方針を策定
老朽化が課題となる中央文化センター、保健センター、ふれあい会館及び府中駅北第2庁舎を対象に一体的に検討することで、効率的な施設の更新や資産の有効活用を目指すため、府中駅周辺公共施設の効率的な更新と活用に係る基本方針を策定しました。
府中駅周辺公共施設の効率的な更新と活用に係る基本方針
(PDF:8,023KB)
基本方針

基本方針1

基本方針2
取組内容
府中駅周辺公共施設の効率的な更新と活用に係る基本方針に基づき、複合施設の整備と跡地等の利活用に向けた取組を進めています。
第3次府中市公共施設マネジメント推進プラン
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このページは総務管理部 建築施設課が担当しています。