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モデル事業3「宿泊機能・サービスの今後の在り方」

最終更新日:2021年6月1日

概要

第2次府中市公共施設マネジメント推進プランの最適化の取組として、施設の老朽化の進行や利用率が低い状況など、宿泊機能を有している公共施設の課題を踏まえ、宿泊機能・サービスの今後の在り方について検討する、モデル事業3「宿泊機能・サービスの今後の在り方」を設定しました。

取組の効果

  • 各施設の宿泊機能・サービスの在り方を検討し、市が提供する宿泊機能の在り方や必要性を見直すことにより、施設の更新費用の抑制、新たな事業展開やサービスの提供を目指す。

検討の方向性

方向性


「宿泊機能・サービスの今後の在り方」に関する検討協議会

パブリック・コメント手続の実施結果

宿泊機能・サービスの今後の在り方に係る基本方針を策定

宿泊機能を有する公共施設である市民保養所「やちほ」や八ヶ岳府中山荘、生涯学習センターの宿泊施設について、老朽化や利用率の低下などの課題を踏まえ、施設の保有にとらわれない新たなサービスへの転換を図るため、宿泊機能・サービスの今後の在り方に係る基本方針を策定しました。

対象施設の今後の在り方に係る基本方針

市民保養所「やちほ」

  • 市民保養所「やちほ」は保有しない。
  • 市民保養所「やちほ」の今後の在り方を踏まえ、姉妹都市交流の活性化のための方策を展開する。

八ヶ岳府中山荘

  • セカンドスクール運営の転換に合わせて、八ヶ岳府中山荘の処分を行う。

生涯学習センター(宿泊施設)

  • 生涯学習センターの宿泊施設は機能転換を図る。

取組内容

対象施設の取組結果
対象施設取組結果
市民保養所「やちほ」

令和6年3月31日に施設を廃止、令和6年4月1日に民間へ譲渡

八ヶ岳府中山荘令和6年9月27日に施設を廃止
生涯学習センター(宿泊施設)宿泊機能の廃止を決定

第2次府中市公共施設マネジメント推進プラン

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お問合せ

このページは総務管理部 建築施設課が担当しています。

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