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モデル事業1「府中駅周辺施設の再編」

最終更新日:2016年3月21日

概要

第1次府中市公共施設マネジメント推進プランの最適化の取組として、府中駅周辺に設置されている多種多様な公共施設の今後の活用について、複数施設を組み合わせて、より効率的・効果的な方法を検討する、モデル事業1「府中駅周辺施設の再編」を設定しました。

取組の効果

  • 府中駅周辺という立地をいかした施設(財産)の活用という視点から、既存施設の機能や市民ニーズの検証を行う。
  • 多くの施設がある中で、同機能を有する施設のみを対象とすることにより、最適化に向けた課題や検討内容を明確にし、モデル事業の実現可能性を高める。
  • 多くの施設を一体的に検討することにより、民間事業者との連携の幅を広げる。

検討の方向性

府中駅周辺に設置している11の公共施設を対象に検討します。

「府中駅周辺公共施設の再編」に関する検討協議会

意見交換会

パブリック・コメント手続の実施結果

府中駅周辺公共施設の再編に係る基本方針を策定

府中駅周辺のにぎわい創出や市民の利便性の向上、施設の維持管理の効率化などを目指すとともに、更なる資産の有効活用を図るため、府中駅周辺公共施設の再編に係る基本方針を策定しました。

再編方策

方策1 公民連携による府中駅前公共施設の新たな活用
方策2 機能向上や効率的な施設管理等を目指した移転及び統合
方策3 最適化と財源確保を両立する資産活用
方策4 運営の見直しによる資産活用

方策

取組内容

4つの方策に分類した再編方策を示し、民間活力の導入によるまちの活性化に向けた新たな取組や効率的な施設の更新及び活用を進めています。

再編の方向性と取組内容
方策対象施設再編の方向性取組内容

方策1
公民連携による府中駅前公共施設の新たな活用

府中グリーンプラザ民間事業者による新たな活用府中グリーンプラザの廃止及び民間事業者による跡地活用
府中グリーンプラザ分館既存建物の活用によるにぎわい創出府中特産品直売所の移転利用

方策2
機能向上や効率的な施設管理等を目指した移転及び統合

ふるさと府中歴史館機能移転及び跡地等の活用

機能の移転先
・事務室:新庁舎「はなれ」
・国府資料展示室:新庁舎「はなれ」及び国史跡武蔵国府跡
・公文書館:中央図書館
・資料庫:民間倉庫

宮町図書館新庁舎「はなれ」に機能移転
教育センター

機能の移転先
・教育相談及び就学・転学相談:子ども発達支援センター「はばたき」
・その他:教育センター

府中駅北第2庁舎モデル事業5にて検討

方策3
最適化と財源確保を両立する資産活用

ふれあい会館財源確保を図る資産活用旧保健センター分館への機能移転及び跡地等の活用
旧保健センター分館跡施設の活用跡施設の活用

方策4
運営の見直しによる資産活用

市民会館運営の見直し指定管理者及びPFI事業者と連携した運営改善
中央図書館
保健センター健康増進室の運用変更

新たな活用
府中グリーンプラザの民間事業者による新たな活用

第1次府中市公共施設マネジメント推進プラン

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お問合せ

このページは総務管理部 建築施設課が担当しています。

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