モデル事業2「学校施設の更なる活用」
最終更新日:2017年3月21日
概要
第1次府中市公共施設マネジメント推進プランの最適化の取組として、様々な機能を有する学校施設の更なる活用に向け、機能が重複する学校プールの活用や将来を見据えた検討を行う、モデル事業2「学校施設の更なる活用」を設定しました。
モデル事業の効果
- プールの活用に関する検討をきっかけに、学校施設の今後の活用方針を定める。
- 学校施設の複合化に係る条件や課題を整理し、今後の可能性を検証する。
検討の方向性


「学校施設の更なる活用」に関する検討協議会
意見交換会
パブリック・コメント手続の実施結果
学校施設の更なる活用と地域プールの見直しに係る基本方針を策定
学校施設を地域住民のよりどころとなる施設であると捉え、教育機能の確保を前提としつつ、新たな市民サービスの場として活用していくことや、学校プールと機能が重複する地域プールについて、現状を踏まえた適正な施設規模への見直しを図るため、学校施設の更なる活用と地域プールの見直しに係る基本方針を策定しました。
学校施設の更なる活用と地域プールの見直しに係る基本方針
(PDF:3,038KB)
方策
学校施設の更なる活用方策
(1) 既存の学校施設の更なる開放
- 学校と地域住民の結び付きを一層強くする効果が見込める学校開放について検討
- 学校施設が有する様々な機能に対する市民ニーズを把握
- 学校施設の開放に併せて、周辺の公共施設機能の学校施設への集約化などを検討
(2) 老朽化に伴う学校施設の更新に併せた複合化等
- 良好な教育環境の確保に優先的に取り組む
- 学校施設の更新に併せて量と質の両面で効果が期待できる複合化を検討
- 児童・生徒数の変化や市民の変化に応じた、将来の学校開放や複合化などに対応可能な設計を検討
地域プールの見直し方策
- 美好水遊び広場を除く地域プールについては、大規模な設備改修は実施しない
- 小柳プール、白糸台プール、武蔵台プールと新町プールについては、大規模な設備改修が予定される令和3年度までに処分し、市民プールと西府プールについては、市民ニーズ を見極めながら処分時期を検討
- プール機能を確保するための学校プールの開放については、市民ニーズに応じた円滑な対応ができるよう、地域プールの処分前から学校施設の活用範囲の拡大の対象として検討
取組内容
小柳プール、白糸台プール、武蔵台プール及び新町プールの4施設を令和3年度末に廃止しました。
また、市民プールと西府プールについては、令和8年度を目途に在り方を検討します。
【関連計画】府中市文化・スポーツ施設配置等適正化計画
第1次府中市公共施設マネジメント推進プラン
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このページは総務管理部 建築施設課が担当しています。