令和8年度 容器包装プラスチックの品質検査
最終更新日:2026年9月24日
収集された容器包装プラスチックはリサイクルプラザで選別作業をした後、リサイクル工場へ引き渡しています。引き渡したものについては、プラスチック製の容器や包装を製造・使用している事業者が、費用を負担してリサイクルしています。そのため、引き渡したものが基準に適合しているかについて、年に一度品質検査を受けています。
令和8年度は9月に品質検査が実施され、容器包装比率と破袋度はともにAランク判定でしたが、禁忌品の有無は単三乾電池とカミソリがあったため、D評価となりました。
評価結果
良い評価から順に、Aランク、Bランク、Dランクの三段階で判定されます。
| 評価項目 | 評価内容 | ランク | 評価結果 | 判定基準 |
|---|---|---|---|---|
| 容器包装比率 | 容器包装プラスチックに該当していないものが、どの程度混入しているか | A | 容器包装比率93.66% |
90%以上がAランク |
| 破袋度 | 袋が破かれて中身がしっかり確認できる状態か | A | 0.19個/kg | 1キログラム当たり0.2個未満がAランク 0.2個以上0.4個未満がBランク |
| 禁忌品の有無 | 医療系廃棄物・危険品(ガスライター・スプレー缶・乾電池・刃物など)が混入しているか |
D | あり | 禁忌品の混入がなければAランク 一つでも混入していればDランク |

単三乾電池+カミソリ
平成29年3月より、水で洗っても汚れが落ちない、または中身を洗い流すことが難しい容器包装プラスチックは、燃やすごみ(緑の袋)として排出していただくように変更になりました。なお、汚れを落とすことができるものは、これまでと同様に容器包装プラスチック(ピンクの袋)として排出してください。
関連情報
お問合せ
このページは生活環境部 資源循環推進課が担当しています。