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リチウムイオン電池(危険ごみ)の分別の徹底をお願いします

最終更新日:2026年2月2日

リチウムイオン電池は燃やさないごみに混ぜないで!

リチウムイオン電池は、現在多くの小型家電やモバイルバッテリー等に電源として使用されていますが、出し方を間違えてしまうと収集車両やごみ処理施設の火災につながり大変危険です。
令和6年12月、府中市内で、リチウムイオン電池によるごみ収集車の火災が発生しているほか、府中市リサイクルプラザでは、ごみ処理設備での発煙・発火件数が増加傾向にあります。
ごみ収集車や収集施設で火災が発生すると、市のごみ・資源物の収集や処理が停止する危険性があります。


火災の現場を確認する様子

リチウムイオン電池本体・リチウムイオン電池が取り外せない30cm未満の小型家電の出し方

  • リチウムイオン電池は、テープなどで絶縁してリサイクル協力店にお持ちいただくか、「危険ごみ」として出してください。リチウムイオン電池の協力店は、一般財団法人JBRCの外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。協力店・協力自治体検索(外部サイト)からご覧いただけます。(膨張したリチウムイオン電池はリサイクル協力店には持ち込めません、市役所窓口に持ち込むか、危険ごみの日に出してください)
  • 市の収集では、膨張したリチウムイオン電池についても収集いたします。(令和8年2月より市役所への持ち込みも可能です)
  • リチウムイオン電池が取り外せない30cm未満の小型家電は、「危険ごみ」の日に、カゴなどの容器に入れていただくか、45リットル以内の透明・半透明の袋に入れて出してください。
  • コンセントに繋がなくても動くものに関しては、リチウムイオン電池が使われている可能性が高いです。分別がわからない場合には3R推進係までご相談ください。(042ー335ー4437)


リチウムイオン電池 ニカド電池 ニッケル水素電池


+極、-極をテープで絶縁してください


リチウムイオン電池を取り外せない30cm未満の小型家電の例

令和8年2月より市役所窓口でも膨らんだリチウムイオン電池の回収を行っています

・令和8年2月より、膨らんだリチウムイオン電池の回収を市役所窓口にて行います。ご自宅に膨らんだリチウムイオン電池がありましたら、市役所おもや3階資源循環推進課までお持ち込みが可能です。
 注記:通常の家庭ごみの収集でも引き続き膨らんだリチウムイオン電池の回収は行います。
 注記:最大辺30cm未満のリチウムイオン電池に限ります、最大辺30cm以上の物は粗大ごみとして排出をお願いします。
 注記:リチウムイオン電池を持ち込む際には、ご自宅でテープで絶縁処理を行ってください。

 回収日程…平日開庁日のみ
 回収受付場所…市役所おもや3階資源循環推進課窓口(14番)

お問合せ

このページは生活環境部 資源循環推進課が担当しています。

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