スプレー缶・ライターの排出について
最終更新日:2026年4月1日
令和8年4月から収集方法が変わりました
令和8年4月よりこれまで危険ごみとして収集していたリチウムイオン電池や小型充電式電池を『リチウムイオン電池』として2週に1回収集することになりました。それに伴い、スプレー缶やライターなどのガスが含まれるものは『スプレー缶・ライター』として4週に1度収集いたします。
排出時にはかごなどの容器に入れるか、透明か半透明の袋に入れて出してください。

かごに入れた排出例

袋に入れた排出例
スプレー缶
中身を使い切って出してください。出す際にはスプレー缶のキャップは付けたままにしてください。
平成30年12月16日、北海道札幌市内で、スプレー缶のガス抜きによる爆発事故がありました。報道によると、爆発事故の原因は、屋内でスプレー缶を100本以上噴射し、ガスが屋内に充満した状態で給湯器のスイッチを押した結果、充満したガスに引火して爆発が起こったとみられています。
本市では、このような被害を防ぐために、スプレー缶などの可燃性ガスを含むもので中身を使い切ることができない場合は、ガス抜きをせずに「中身あり」と表示のうえ、排出をお願いします。

中身が使い切れないスプレー缶については、このように「中身あり」と表記して排出をお願いします。
ライター
中身を使い切って出してください。中身が使い切れない場合には、スプレー缶同様『中身あり』と表示してください。
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このページは生活環境部 資源循環推進課が担当しています。