東京サントリーサンゴリアスがシーズン終了報告のため市長を表敬訪問
最終更新日:2026年6月15日
府中市をホストタウンとして活動しているラグビーチーム「東京サントリーサンゴリアス」の
左から、稲垣純一地域連携兼パートナーシップ、田中澄憲ゼネラルマネージャー、サム・ケイン選手、高野市長、脇健太運営・ファン事業グループ統括マネージャー、石森大雄通訳
表敬訪問の様子
高野市長は「田中GMはじめとするチームの皆様には、府中市のスポーツ振興をはじめとする多大なご尽力をいただき、そして市民に夢と希望を与えるチーム作りを心がけ、大きな夢を目標に練習に励まれる姿が、頼もしく感じます。今シーズンはどのチームも素晴らしい選手が揃い、勝ち続けることが難しいものであった中、プレーオフ準々決勝のリコーブラックラムズ戦では、「最後のワンプレーまで絶対に負けない」という気持ちが伝わってきて、テレビの向こうで涙が出そうになるほど感動した試合でした。3位決定戦では惜しくも負けてしまったが、来季に向けて、我々も常に応援していきます。」と今シーズンを戦い抜いたチームを労いました。
庁内を歩いて会議室に向かわれました。
高野市長からサム・ケイン選手へ花束の贈呈を行いました。
高野市長
また、チームの皆さまから次のとおりコメントをいただきました。
田中澄憲ゼネラルマネージャー
シーズン中は市民の皆様に応援をいただきありがとうございます。また、府中駅周辺や商店街等にポスターやフラッグの掲出と、サンゴリアスを知っていただく機会を作っていただきました。市内でのイベントをきっかけに、サンゴリアスを知っていただきながら、チームも強化していくことで、強く愛されるチーム作りをしていきます。来シーズンも応援よろしくお願いします。
サム・ケイン選手
チームの在籍が3年目となりましたが、年々競争の激しさが増し、リーグ全体がよりタフになっていると感じています。今シーズンは、何試合か自分たちが求めているパフォーマンスを発揮できない場面もありました。13節の埼玉パナソニックワイルドナイツ戦では、84分に逆転され厳しい結果になってしまいました。リーグの中盤では、雪のため試合が延期となり、9週間練習と試合が続いた週がありましたが、全員がハードワークをしてくれました。プレーオフ準々決勝の試合は、最後に勝ち切ることができ、最も印象に残る試合になりました。勝ち切ったあの感触は忘れられません。
田中澄憲ゼネラルマネージャー
石森大雄通訳、サム・ケイン選手
脇健太運営・ファン事業グループ統括マネージャー
稲垣純一地域連携兼パートナーシップ
歓談の様子
サム・ケイン選手よりサインをいただきました。
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