平和都市宣言40周年植樹式を開催しました
最終更新日:2026年10月23日
10月15日、平和の森公園にて、府中市平和都市宣言40周年の節目に、被爆クスノキ二世の植樹式を開催しました。
被爆クスノキ二世の親木は、長崎市の山王神社で被爆し、原爆の熱線と爆風により大きな被害を受けながらも、再び芽を吹き返したクスノキです。その姿は、復興の象徴として、市民に生きる勇気と希望を与えてきました。
今回の植樹を機に、被爆の記憶や平和への思いを次の世代へつなぐとともに、このクスノキが多くの方に平和の大切さを改めて考えていただくきっかけとなり、平和の輪がさらに広がっていくことを願っています。
植樹したクスノキの苗木
市長あいさつ
記念撮影
植樹の様子
散水の様子
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