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令和7年度市長と語る会(特殊詐欺の撲滅)

最終更新日:2026年4月1日

市長が直接、参加者の皆さんと意見交換をする「市長と語る会」を開催しましたので、その概要をお知らせします。

開催概要

テーマ

特殊詐欺の撲滅について

日時/会場/参加者

令和7年6月30日/府中市役所「おもや」/シニアクラブ連合会、防犯協会 12人
令和7年9月11日/白糸台文化センター/社会福祉協議会、コミュニティ協議会、わがまち支えあい協議会 13名
令和7年9月12日/西府文化センター/社会福祉協議会、コミュニティ協議会、わがまち支えあい協議会 12名

内容

近年、全国的に増加している特殊詐欺の被害をなくすため、市と地域でできることを考える機会として「市長と語る会」を開催し、地域の皆様と意見交換を行いました。

主なご意見

警察を装う連絡やSNS・電話番号表示を悪用する手口、点検・修理を装う訪問など、最近の地域の事例が共有されました。また、留守番電話の活用、サロン等の場での啓発、注意喚起を日常的に目に入る形で行う工夫(掲示物・シール等)、落語・漫才など楽しみながら学ぶ企画、個別訪問による周知の必要性などが提案されました。市は、周知の強化や防犯グッズ補助など、関係機関と連携しながら取組を進めてまいります。

内容(一部抜粋)

警察を装った連絡で電話の番号表示を信じ込ませるような手口など、「本物らしさ」で不安をあおるようなことがあった
ガスメーター点検、屋根瓦修理など、点検・修理を装った訪問により契約等へ誘導するようなことがあった
「一人で決めない」ための地域の情報共有や相談などの仕組みが重要ではないか
町会・自治会だより等で、地域で起きた事例を共有するとよい
「一人で悩まず相談する」「具体的事例・被害実態を知る」「地域のつながりで情報共有する」ことが重要で、啓発は根気よく続ける必要がある
留守番電話を基本にすることが有効だと感じる
注意喚起が日常的に目に入る形にするため、商店街フラッグ、公共施設、バス停等への掲示などが有効ではないか
落語・漫才等で特殊詐欺を扱う企画を行うなど、啓発を楽しく学ぶ工夫が必要
会や講座を用意しても、参加が必要な人ほど参加につながりにくいという課題がある
市の広報を全戸配布するなど、周知の強化が必要
高齢者への情報伝達が難しいため、自治会・民生委員等と連携した個別訪問が必要

お問合せ

このページは市民協働推進部 広聴相談課が担当しています。

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