令和7年度市長と語る会(子どもの居場所)
最終更新日:2026年4月21日
市長が直接、参加者の皆さんと意見交換をする「市長と語る会」を開催しましたので、その概要をお知らせします。
開催概要
テーマ
中央文化センター等複合施設の整備における子どもの居場所について
日時/会場/参加者
令和8年3月13日/府中第一小学校/児童 6人
令和8年3月17日/府中第一中学校/生徒 7人
内容
新たに整備を検討している中央文化センター等複合施設における「子どもの居場所」について、子どもたちの声を計画に生かすため、「市長と語る会」を開催しました。市から施設整備の考え方や参考事例を紹介した上で、児童・生徒の皆さんと意見交換を行いました。


主なご意見
屋内で体を動かして遊べるスペース、静かに学習できる自習スペース、交流や休憩ができるフリースペース、カフェ的要素やWi‑Fi、明るく開放的で自然を感じるデザインなど、具体的な提案が多数寄せられました。市は、いただいたご意見を今後の検討に生かしてまいります。
内容(一部抜粋)
天候に左右されず、室内で体を動かして遊べる場所がほしい
飲食や休憩もしやすい空間がよい
カフェのような要素があると行きやすい、Wi‑Fiスポットがあるとよい
府中に関する本を置く、地産地消の考え方を取り入れる等「府中らしさ」を感じる工夫があるとよい
遊ぶ場所と勉強する場所は分けた方がよい
近隣の府中公園も含めて一体的に使えるよう、遊び道具を貸し出す等の工夫があるとよい
カラフルでワクワクする雰囲気、飾り付けなどで変化があると楽しい
お問合せ
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