令和6年度市長と語る会(子どもの居場所)
最終更新日:2026年4月1日
市長が直接、参加者の皆さんと意見交換をする「市長と語る会」を開催しましたので、その概要をお知らせします。
開催概要
テーマ
子どもの居場所について~子どもやその家族が安心して、地域の中で過ごし見守ることができる居場所~
日時/会場/参加者
令和7年7月31日/子育て世代包括支援センター「みらい」/子育て中の保護者 11人
内容
小中高校生をはじめとする様々な年齢層のお子さんを子育て中のご家庭として、子どもやその家族にとってよりウェルビーイング(身体的、精神的、社会的に満たされた状態)につながる居場所とは何なのか意見交換を行いました。


主なご意見
スポーツ等の活動を通じた多様な子どもの交流の場、食に困る子どもへの支援、不登校等の子どもが安心して過ごせる学校外の小さな居場所の分散配置、文化センター等を中高生も「行きたい」と思える場にする工夫、大学生等の見守り・関わりによる居場所づくり、週末・屋内で遊べる場所、文化センターの年齢区分の見直し、障害のある子ども・家族が利用しやすい設備や配慮、学童クラブと放課後等デイサービスの連携などが提案されました。市は、いただいたご意見を今後の検討に生かしてまいります。
内容(一部抜粋)
スポーツや身体を動かす活動を通じて、子どもが自然に交わる居場所があるとよい
食に困る子どもへの支援が特定団体の取組に見えないよう市全体で取り組んでほしい
けやきっず等の利用後、高校生になると行き場が少なくなる。大学生が見守る場のように、大学生が関わる仕組みがあると新しい展開が生まれるのではないか
ボール遊びができる場所が少なく、公園のルールが多く交流が生まれにくい
土日の居場所や、屋内で遊べる施設があるとよい
未就学児・小学生・中学生といった区分けがない場所があるとよい
家族で利用するときに年齢の違う兄弟が安心して過ごせる工夫があるとよい
お問合せ
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