産婦・1か月児健康診査のお知らせ
最終更新日:2026年4月1日
令和8年10月1日より、お母さんと赤ちゃんの健康を守るため、産婦健康診査と1か月児健康診査の費用助成を開始します。
受診票は令和8年4月以降、母子健康手帳交付時にお渡ししています。
対象
健診受診日に府中市に住民登録があり、以下に当てはまる方
- 産婦(産後2か月以内)
- 乳児(出生後27日を超え、生後6週未満)
注記:出産予定日が令和8年8月21日以降の方を対象とします。
対象者のうち、令和8年3月までに妊娠届を提出された方には、4月以降に郵送にて受診票をお渡しします。
交付枚数
- 産婦健康診査:2枚(1回目:産後2週間前後、2回目:産後1か月前後)
- 1か月児健康診査:1枚
注記:医師や助産師の判断により、産後2週間前後の健診は行われない場合もあります。
受診の流れ
都内協力医療機関を受診される場合
受診票を都内協力医療機関窓口へ提出のうえ、受診してください。
受診票に記載された項目にかかる健康診査費用が無料になります。
診査項目
産婦健康診査・1か月児健康診査:身体測定、健康診査、保健指導(受診票に書かれている項目)
注記:健康診査は無料ですが、このほかの検査、治療が行われた場合の費用は、自己負担となります。
市内協力医療機関
市内協力医療機関は決定次第、本ページにて公開します。
都内から転入された方へ
都内の自治体で交付された受診券をそのまま使用できます。府中市で再度受診券を受け取る必要はありません。
都外から転入された方へ
都外の自治体で交付された受診券は使用できませんので、子ども家庭支援課母子保健係へお問い合わせください。
都外医療機関を受診される場合・令和8年10月1日以前に受診される場合
受診票を医療機関窓口へ提出のうえ、受診してください。
この際、自己負担した費用の一部は、申請手続きにより助成を受けることができます。
申請方法
窓口または郵送(必要書類を下記の宛先に郵送してください)
申請期間
産婦健康診査・1か月児健康診査を受診した日から1年になる前日まで
1年を経過してからの申請はできませんので、ご注意ください
必要書類
【産婦健康診査】
- 産婦健康診査費用助成金交付申請書
- 自己負担した助成対象の産婦健康診査受診費の領収書(領収書原本以外では申請できませんのでご注意ください。なお、確定申告の医療費控除をする前の領収書をお持ちください。)
- (お持ちであれば)明細書
- 健康診査の結果が記載された産婦健康診査受診票の2枚目(請求原票・結果通知票)
- 母子健康手帳の「表紙」、「出産の状態」、「出産後の母体の経過」のページのコピー
【1か月児健康診査】
- 1か月児健康診査費用助成金交付申請書
- 自己負担した助成対象の産婦健康診査受診費の領収書(領収書原本以外では申請できませんのでご注意ください。なお、確定申告の医療費控除をする前の領収書をお持ちください。)
- (お持ちであれば)明細書
- 健康診査の結果が記載された1か月児健康診査受診票の2枚目(請求原票・結果通知票)
- 母子健康手帳の「表紙」、「出産の状態」、「1か月児健康診査」のページのコピー
お問い合わせ
子ども家庭支援課 母子保健係(電話:042-368-5333)まで
お問合せ
このページは子ども家庭部 子ども家庭支援課が担当しています。