産婦・1か月児健康診査のお知らせ
最終更新日:2026年10月1日
令和8年10月1日より、お母さんと赤ちゃんの健康の保持・増進のため、産婦健康診査及び1か月児健康診査の都内共通の受診票を使用して、一部公費負担で受診することができます。
対象
健診受診日に府中市に住民登録があり、以下に当てはまる方
- 産後2か月以内の産婦
- 生後28日から生後41日までの乳児
注記:出産予定日が令和8年8月21日以降の方、または令和8年8月21日以降に出産された方を対象とします。
注記:対象の方で9月30日より前に産婦・1か月児健康診査を受診する場合は、ページ下部の「令和8年9月30日以前に受診、または都外で受診された方」をご覧ください。
受診票
令和8年4月以降、母子健康手帳交付時にお渡ししています。
対象の方で、令和8年3月までに妊娠届を提出された方には、7月に受診票を送付しました。
- 産婦健康診査:2枚(1回目:産後2週間前後、2回目:産後1か月前後)
- 1か月児健康診査:1枚
注記:医師や助産師の判断により、産後2週間前後の健診は行われない場合があります。
注記:令和8年9月30日以前は配布した受診票は使用できません。
都内から転入された方へ
都内の自治体で交付された受診券をそのまま使用できます。対象の方で、前自治体で交付されていない方はお申し出ください。
都外から転入された方へ
都外の自治体で交付された受診券は使用できません。対象の方は受診前にみらい窓口へ来所いただき受診票をお受け取りください。
持ち物:母子健康手帳、本人確認書類
受診の流れ
事前に予約を行い、受診票を都内協力医療機関窓口へ提出のうえ、受診してください。
受診票に記載された項目について、一定額を上限とし、自己負担した費用を助成します。
診査項目
身体測定、健康診査、保健指導(受診票に書かれている項目)
注記:健康診査項目以外の検査、治療が行われた場合の費用は、自己負担となります。
令和8年9月30日以前に受診、または都外で受診される方
産婦・1か月児健康診査で自己負担した費用の一部を助成します。
令和8年9月30日以前に受診される方
対象の方で、令和8年9月30日以前に都内及び都外の医療機関を受診される場合は、受診票を窓口に提出せずに受診してください。
領収書・明細書をご自宅で保管をお願いいたします。
都外で受診される方
令和8年10月1日以降に都外医療機関を受診される場合は、配布した受診票を医療機関窓口へ提出し、受診してください。
領収書・明細書・受診票の2枚目(請求原票・結果通知票)をご自宅で保管をお願いいたします。
申請期間
産婦健康診査・1か月児健康診査を受診した日から1年以内
1年を経過してからの申請はできませんので、ご注意ください。
必要書類
- 助成金交付申請書
- 自己負担した助成対象の健康診査受診費の領収書(領収書原本以外では申請できませんのでご注意ください。なお、確定申告の医療費控除をする前の領収書をお持ちください。)
- (お持ちであれば)明細書
- 未使用の健康診査受診票
- 請求書兼支払金口座振替依頼書
- 母子健康手帳の「表紙」、「出生届出済証明」、「出産後の母体の経過」または「1か月児健康診査」のページの写し
- 令和8年10月1日以降の都外受診された場合:健康診査の結果が記載された健康診査受診票の2枚目(請求原票・結果通知票)
- 令和8年8月20日以前の出生の場合:母子健康手帳の「妊娠中の記録(1)(分娩予定日)」のページの写し
産婦健康診査(個別)費用助成金交付申請書
(PDF:63KB)
産婦健康診査(個別)費用助成金交付請求書兼口座振替依頼書
(PDF:62KB)
1か月児健康診査費用助成金交付請求書兼口座振替依頼書
(PDF:62KB)
注記:請求書兼支払金口座振替依頼書は、 債主及び振込先口座のみご記入ください。また、 金額は記入しないでください。その際、 申請者氏名と債主は、同一でお願いします。
受付窓口
お問い合わせ
子ども家庭支援課母子保健係(電話:042-368-5333)
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このページは子ども家庭部 子ども家庭支援課が担当しています。