ふちゅうママパパ応援隊(産前産後家事・育児支援事業)
最終更新日:2026年4月1日
ふちゅうママパパ応援隊事業は、産前産後の家事や育児について、ご家庭にヘルパー等を派遣し、お子さんのお世話や家事支援を行うサービスです。妊娠中または子育て家庭の家事・育児負担を軽減し、安心して日常生活を送れるよう応援します。
令和8年4月1日から制度を一部変更しました
以下の内容について、令和8年4月1日から制度を一部変更しました。
単胎児の対象年齢の拡大および時間数の変更
- 単胎児の対象年齢を1年拡大して、「1歳誕生日~2歳誕生日前日まで」の年齢区分を追加します。「1歳誕生日~2歳誕生日前日まで」の時間数は48時間となります。
- 単胎児は第一子、第二子以降に関わらず「利用決定日~1歳誕生日前日まで」の時間数を96時間に変更します。
【旧】 利用決定日~1歳誕生日前日まで 単胎第一子:80時間、単胎第二子以降:100時間
【新】 利用決定日~1歳誕生日前日まで 単胎児96時間
1歳誕生日 ~2歳誕生日前日まで 単胎児48時間
注記:多胎児には対象年齢・時間数の変更はありません。
すでに令和8年3月31日までに利用決定されている単胎児の方に関して
すでに利用決定されている単胎児の方は、後述のLINEへの移行申請をすることで1歳以降の利用ができます。
ただし、移行申請を行った対象児の1歳誕生日が令和8年3月31日以前の場合、「1歳誕生日~2歳誕生日前日まで」の有効期限開始日は、令和8年4月1日からとなります。(1歳誕生日が令和8年4月1日以降の場合、1歳誕生日が有効期限開始日となります。)
例)令和8年3月1日に1歳誕生日を迎えたすでに利用決定された単胎児の場合
→移行申請後の追加年齢区分の有効期間は「令和8年4月1日~2歳誕生日前日まで」
- 単胎児かつ第一子の方の場合、後述のLINEへの移行申請をすることで「利用決定日~1歳誕生日前日まで」の年齢区分において、16時間分の利用時間数が追加されます。
- 単胎児かつ第二子以降の場合、「利用決定日~1歳誕生日前日まで」の年齢区分でお持ちの時間数は移行申請の有無に関わらずそのままお使いいただけます。
利用者負担額、助成限度額の変更
- 1時間あたりの利用者負担額を200円から300円に変更します。
- 助成金交付対象事業者を利用後の助成金の助成限度額を、ヘルパー1人につき1時間あたり2,700円とし、残りを利用者負担となるように変更します。
注記:生活保護世帯、父母が非課税の場合は、利用者負担額1時間300円を助成します。
注記:助成金は利用日を基準とするため、令和8年3月31日までの利用日の助成金申請については、旧助成限度額である2,000円となり、1時間あたりの利用者負担額も最低200円となります。応援券対応事業者も利用日を基準とするため、令和8年3月31日までの利用は1時間あたり利用者負担額200円となります。
【旧】 1時間あたりの利用者負担額 200円
助成金の1時間あたりの助成限度額 2,000円
【新】 1時間あたりの利用者負担額 300円
助成金の1時間あたりの助成限度額 2,700円
応援券の電子化
令和7年度まで利用決定者には紙で利用時間分の応援券を郵送していましたが、令和8年4月1日以降の利用登録申請者については、電子応援券での時間数の付与に変更します。
これに伴い、利用登録申請は、府中市LINE公式アカウント上のメニュー「ふちゅうママパパ応援隊」からの申請に変更となります。
注記:紙応援券をお持ちの方は、LINEの電子応援券へ移行申請が可能です。
【旧】WEBフォームで利用登録申請
→利用決定後、紙応援券が郵送 →応援券対応事業者(助成の場合は市)に紙応援券を提出
【新】府中市LINE公式アカウント上のメニューから利用登録申請
→LINEメッセージで利用決定が通知され、時間数をLINE上で確認可能
→応援券対応事業者利用後の時間数の使用や、助成金の申請もLINE上のメニューから可能
LINEでの利用方法
LINEでの利用方法の詳細は
こちらのページをご確認ください。
対象
府中市に住民登録があり、妊娠届を出した妊婦、または2歳未満の単胎児・3歳未満の多胎児を育児中の援助が必要なママとパパ
利用できる期間(年齢)と時間
単胎児の場合
- 妊娠中から1歳の誕生日前日まで96時間
- 1歳の誕生日から2歳の誕生日前日まで48時間
多胎児の場合
- 妊娠中から1歳の誕生日前日まで120時間
- 1歳の誕生日から2歳の誕生日前日まで90時間
- 2歳の誕生日から3歳の誕生日前日まで60時間
内容
- 日常家事(食事の準備と片付け、買い物、掃除、洗濯など)
- 育児(授乳、おむつ交換、もく浴介助など)
- 付き添い(健康診査、予防接種など)
- 兄・姉(未就学児)のお世話・送迎など(注記:学習指導、レッスンなどは助成対象外)
- その他(助言・相談)
注記:事業者によって提供できるサービスが異なります。事前によくご確認ください。
応援券対応事業者と助成金交付対象事業者について
応援券対応事業者と助成金交付対象事業者のなかから、複数の事業者の利用が可能です。
- 応援券対応事業者は、府中市内のNPO法人等です。予約枠が既に埋まっていたりご希望の日時に添えない場合は、助成金交付対象事業者のご利用もご検討いただけますと幸いです。
- インフルエンザ等の感染症にかかっている場合はご利用できない期間があります。
注記:以下の事業者は令和7年度で登録終了となりますのでご注意ください。
登録終了事業者を令和8年4月1日以降にご利用された分からは、助成金交付の対象外となり、利用料を助成することができません。なお、該当事業者を令和8年3月31日までにご利用された分につきましては、助成金交付申請いただけます。
【令和8年4月1日から登録終了となる事業者】
・ベビーシッターのHAS(株式会社小学館アカデミー)
・mormor株式会社
・産後ドゥーラ 中島 妙子
応援券対応事業者及び助成金交付対象事業者一覧(派遣事業者一覧)
(PDF:177KB)
応援券対応事業者
応援券と利用者負担金で利用できます。
サービス対象時間
午前8時から午後6時
最低利用時間
1回につき1時間以上、1時間以上の利用は30分単位
利用者負担金
1時間300円の利用者負担金と利用時間分の応援券で利用できます。
1事業者ごとに登録料3,000円が必要です。
生活保護受給世帯、父母が非課税の場合は、利用者負担金1時間300円を助成します。登録料などは1事業者3,000円まで助成します(助成金交付対象事業者と合わせて2事業者まで)。
利用上の留意点
事前にふちゅうママパパ応援隊を利用することを事業者にお伝えください。
初回コーディネートも応援券利用対象です(1時間未満の場合でも1時間分の応援券となります)。
利用日の前日(土日祝日及び年末年始はその直前の平日)午後5時以降のキャンセル・変更はキャンセル料がかかります(ヘルパー1人につき1時間分の利用者負担金+応援券)。
ヘルパーが、育児(兄姉の世話を含む)と家事を同時に行うことはできません。
お子様の安全確保上、2人以上派遣することがあります。ヘルパー人数分の利用者負担金と応援券時間数が必要です。
送迎等での移動は、徒歩または公共交通機関に限ります。ヘルパーの交通費は利用者負担となります。
事前に承った以外の援助については、ヘルパーが訪問した後でもお断りすることがあります。その場合は当日キャンセル扱いとなりキャンセル料がかかります。
助成金交付対象事業者
利用料を一旦すべて支払い、後から助成金の申請をします。
サービス対象時間
午前7時から午後7時
注記:それ以外の時間は助成対象外となります。
最低利用時間
事業者により異なります。事前によくご確認ください。
助成金
利用日を基準として助成限度額等が変わります。
- 令和8年4月1日以降の利用日について
- 助成限度額はヘルパー1人につき1時間あたり2,700円とし、残りを利用者負担とします。ただし、1時間あたりの利用料金が3,000円未満の場合は、300円を利用者負担とし、残りを助成します。
- 令和8年3月31日以前の利用日について
- 助成限度額はヘルパー1人につき1時間あたり2,000円とし、残りを利用者負担とします。ただし、1時間あたりの利用料金が2,200円未満の場合は、200円を利用者負担とし、残りを助成します。
生活保護世帯、父母が非課税の場合は、利用者負担金1時間300円(令和8年3月31日以前は200円)を助成します。登録料などは1事業者3,000円まで助成します(応援券対応事業者と合わせて2事業者まで)。
利用料は直接事業者にお支払いください。お支払い後、助成金の交付申請をしてください。審査後、助成金を指定口座に振り込みます。
助成金交付対象事業者は応援券を使っての利用には対応していないので、応援券を使用するタイミングは助成金申請時に市への提出(もしくはLINE上での申請)となります。
利用上の留意点
- 事業者により登録料・入会金・会費・手数料などが必要な場合があります。詳細は各事業者のホームページなどでご確認ください。登録料補助券がある場合の登録料を除き、これらの料金は助成対象外です。ただし、初回コーディネートは助成対象です。
- ポイントや割引券などを使用した場合は、利用料から差し引いた額が助成対象額となります。
- キャンセル料を支払ったときは1時間利用したとみなし助成します(未使用の応援券1時間分の添付が必要です)。
- 利用時間の合計は30分単位となり、端数がある場合は切り捨てとなります。
利用方法
1.利用登録
府中市LINE公式アカウント内のふちゅうママパパ応援隊メニューから利用登録申請を行ってください。
- 妊娠届を府中市で提出していない場合は、母子手帳表紙の添付が必要です。
- 父母が非課税の場合は、非課税証明書の添付が必要です。ただし、住民税の賦課基準日である1月1日に府中市に住民登録がある方は、非課税証明書は不要です。ご不明な点があればお問い合わせください。
- 必要な添付が不足していた場合、添付が揃った時点を受付日とします。
2.利用の決定
申請後概ね10営業日前後で市公式LINEからLINEメッセージで利用の決定をご連絡します。メッセージ到着後は、LINE内ふちゅうママパパ応援隊メニューの「登録情報の確認(時間数等)」から付与時間数等が確認できます。
3.事業者連絡
利用希望日が決まったら「派遣事業者一覧」より希望する事業者に直接連絡し、派遣日の調整を行ってください。
利用前に初回コーディネイトを行う事業者がありますので、余裕をもって連絡してください。
4.事業者からヘルパーが派遣
助成金の申請方法
サービス利用後、紙応援券を使用の場合は次の書類を揃えて子育て世代包括支援センターみらいへ助成金の申請をします。
電子応援券の場合は、LINEメニューから助成金の申請ができます。(次の2と3の写真またはPDFデータが必要です)
- 助成金交付申請書兼口座振替依頼書
- 領収書の原本
- 利用明細書または請求書(利用日、利用時間等が分かるもの)の原本
- 応援券 利用時間数分の枚数
注記
- 紙申請は郵送でも可能です。
- 紙申請は、数か月分まとめて申請できますが、1事業者1か月分ごとに助成金申請書【別紙】の記入が必要となります。
- 合計時間は30分単位となり、端数は切り捨てとなります。
- サービス利用月から1年以内が助成金申請期限です。
- 請求の締め切りは末日必着になります。支払予定日は申請月の翌月末日です。
【別紙】助成金交付申請書兼口座振替依頼書
(PDF:65KB)
紙応援券での申請の場合、1回の申請に、助成金交付申請書兼口座振替依頼書を1枚と【別紙】を申請月分(事業者分)の枚数が必要になります。
申込内容変更時の申請方法
利用決定後に、課税区分等が申請時点の申込内容から変更となった場合は、以下の申請が必要になります。
電子応援券の場合
LINEメニューから「登録情報・利用情報の修正」内「登録者情報の確認・修正」で変更を依頼
紙応援券の場合
次の書類を揃えて市へ申込内容変更の申請をします。
- ふちゅうママパパ応援隊申込内容変更届
- 未使用の応援券(課税状況が、市区町村民税課税⇔市区町村民税非課税または生活保護受給世帯に変更となる場合のみ添付が必要です。)
課税状況変更の場合のみ、変更決定後、通知と変更後の応援券(未使用の応援券と同じ時間数分)をご自宅に郵送します。(申請後概ね10日程度)
注記
- 申請は郵送でも可能です。
- 申請してから、課税状況の変更・応援券の郵送までは日数がかかります。課税状況が切り替わる前にすぐに券を使用したい場合は、使う分の券はお手元に残しておいてください。
- 非課税への切り替えの場合、課税新年度の申込内容変更届受付開始は7月1日からになります。
ご利用における注意事項
- サービスの利用にあたっては、ご利用日の10日前までに申請してください。緊急の場合はこの限りではありません。
- 援助の住居は府中市内に限ります。
- ママ、パパともに仕事中(在宅ワーク、内職などを含む)の利用はできません。
- ご利用には応援券が必要です。大切に保管してください。
ベビーシッターを利用するときの留意点(こども家庭庁)(外部サイト)
問い合わせ・書類送付先
〒183-0023
東京都府中市宮町1-41 フォーリス3階
府中市子育て世代包括支援センターみらい 母子保健係
電話:042-368-5333
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このページは子ども家庭部 子ども家庭支援課が担当しています。