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令和7年度 容器包装プラスチックの品質検査

最終更新日:2026年3月27日

 
収集された容器包装プラスチックはリサイクルプラザで選別作業をした後、リサイクル工場へ引き渡しています。引き渡したものについては、プラスチック製の容器や包装を製造・使用している事業者が、費用を負担してリサイクルしています。そのため、引き渡したものが基準に適合しているかについて、年に一度品質検査を受けています。

 令和7年度は2月に品質検査が実施され、容器包装比率はAランク判定でしたが、破袋度は少し破袋されていない袋があったためBランク、禁忌品の有無はスマートフォンの保護ガラスフィルムとガラス片があったため、D評価となりました。

検査項目

A・B・Dの三段階で評価されA・B・Dの順に評価が悪くなります。

検査項目について
検査項目   評価   備考
容器包装比率

容器包装プラスチックに該当していないものが、
どの程度混入しているか

A 容器包装比率92.21% 90%以上でA評価
破袋度 袋が破かれて中身がしっかり確認できる状態か B 0.31% 1キログラム当たり0.2個未満がA評価
禁忌品の有無

医療系廃棄物・危険品(ガスライター・ガスボンベ・
スプレー缶・乾電池・刃物・カミソリなど)

D あり 一つでも禁忌品が入っていればD評価


スマートフォン保護ガラスフィルム+ガラス片

容器包装プラスチックの袋から見つかったもの

 危険品が混入していると、容器包装プラスチックを安全にリサイクルすることができないので、正しい分別をお願いします。
平成29年3月より、水で洗っても汚れが落ちない、または中身を洗い流すことが難しい容器包装プラスチックは、燃やすごみ(緑の袋)として排出していただくように変更になりました。なお、汚れを落とすことができるものは、これまでと同様に容器包装プラスチック(ピンクの袋)として排出してください。

お問合せ

このページは生活環境部 資源循環推進課が担当しています。

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