【協働・共創実現】FC東京と協働して作成したランドセルカバーを寄贈いただきました
最終更新日:2026年4月7日
FC東京/府中市生活環境部地域安全対策課
令和8年3月、FC東京と府中市生活環境部地域安全対策課が協働し、新たに小学校へ入学する1年生への交通安全の意識啓発を目的とした協働事業が実現しました。
概要
FC東京と府中市が協働で作成したランドセルカバーを新小学1年生に贈呈
ランドセルカバー

新たにFC東京のマスコットキャラクター「東京ドロンパ」と府中市の市民協働推進 キャラクター「きょうちゃん・どうちゃん」が、手を挙げて横断歩道を渡る独自デザインです。 素材は耐久性に優れた生地を使用し、雨の日にもランドセルを守る防水性能も備えており、蛍光黄色の鮮やかな色彩により、日中・夜間ともに 見やすさ視認性を確保し、機能性と安全性を兼ね備えた仕様となっています。
贈呈式
FC東京からランドセルカバーを寄贈いただくにあたり、ランドセルカバーの贈呈式を実施しました。
また、当日は東京ドロンパも駆けつけてくれました。
日時
令和8年3月26日
出席者
東京フットボールクラブ株式会社
東京ドロンパ
府中市
市内新小学1年生代表児童2名
贈呈式の様子
左から東京フットボールクラブ株式会社 川岸代表取締役社長、東京ドロンパ、高野市長
ランドセルカバーお披露目の様子
出席者全員ときょうちゃん・どうちゃんで記念撮影
東京ドロンパより、きょうちゃん・どうちゃんへニットキャップのプレゼントも!
贈呈いただいたランドセルカバーは、令和8年4月の入学式において、新小学1年生約1,800名に配布されました。
市長のコメント
このたびはFC東京チームマスコットの『東京ドロンパ』と本市の市民協働推進キャラクター『きょうちゃん どうちゃん』をデザインしたランドセルカバーをご寄贈いただき心より御礼申し上げます。
新小学1年生は新たな集団生活や学習環境に加え、慣れない通学路を利用することから交通事故に遭う危険性が特に高い学年であります。そのため、子どもたち一人ひとりの交通安全に対する意識を高める取り組みは極めて重要であり、今回ご寄贈いただくランドセルカバーは子どもたちの安全な登下校を見守る大きな力となり交通事故防止に大きく寄与するものと期待しております。
『東京ドロンパ』がデザインされたランドセルカバーを通じて子どもたちがサッカーをはじめとしたスポーツに親しみ、『スポーツタウン府中』としての本市の魅力を感じていただく契機となることを大変強く思っております。
お問合せ
このページは市民協働推進部 協働共創推進課が担当しています。