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寿中央公園 ひょうたん池(ハス池)

最終更新日:2024年6月19日

施設紹介

寿(ことぶき)中央公園 ひょうたん池」には、二千年以上前の古代のハスである「大賀蓮(おおがはす)」と、「舞妃蓮(まいひれん)」の2種類のハスが植えられており、毎年、優美で気品のあるハスの花を自由に観賞することができます。
見頃は6月中旬から7月中旬で、昼頃には花が閉じてしまいますので、早朝の午前10時頃までの観賞がおすすめです。ぜひお越しください。

【関連情報】ひょうたん池とともにハス池である新規ウインドウで開きます。「郷土の森公園 修景池(しゅうけいいけ)においてもハスの観賞ができます。

ひょうたん池のハス開花の様子

所在地(寿中央公園 ひょうたん池)

府中市寿町2丁目6番地(寿中央公園内の東側に所在)

交通案内

  • 京王線「府中駅」から徒歩8分
  • JR武蔵野線「北府中駅」から徒歩15分

【参考】ハスについて

1.「府中はハスのメッカなり(大賀一郎(おおがいちろう)博士の足跡)」【現地の案内板イメージ】

画像 「府中はハスのメッカなり(大賀一郎博士の足跡)」

2.「ハスの開花様子・形態など」【現地の案内板イメージ】

画像 「蓮の開花様子・形態など」

3.大賀蓮と「武蔵府中郷土かるた」

ひょうたん池の東側には、「武蔵府中郷土かるた」めぐり標柱があります。
また、「郷土の森公園 修景池」南側にも、大賀一郎博士の像とともに、同様の標柱があります。
郷土かるたでは、二千年以上前のハスの種子を採集し、当時より在住の府中市で発芽・開花させ、「大賀蓮」「二千年蓮(にせんねんはす)」として世界に知られることとなった大賀博士の偉業を「二千年蓮の大賀博士」として詠っています。
府中の地で古代のハスがよみがえったことへの誇らしさとともに、今に見るその美しさにロマンを感じますね。

新規ウインドウで開きます。「武蔵府中郷土かるた」の詳細はこちら

画像 ひょうたん池にある「武蔵府中郷土かるた」めぐり標柱
ひょうたん池にある「武蔵府中郷土かるた」めぐり標柱

【関連情報】「桜通り広場公園」の彫刻「童々広場」のハス池

ひょうたん池の近隣に所在する「桜通り広場公園」には、ユーモアあふれる彫刻「童々(どうどう)広場」(籔内(やぶうち)佐斗司(さとし) 作)があり、ハス池も表現されています。こちらもぜひご覧ください。

画像 「桜通り広場公園」の彫刻「童々広場」
「桜通り広場公園」の彫刻「童々広場」

所在地(桜通り広場公園)

府中市寿町1丁目12番地

【関連情報】「郷土の森公園 修景池(しゅうけいいけ)」(ハス池)

ひょうたん池とともにハス池である「郷土の森公園 修景池」においても、ハスの花をお楽しみください。
新規ウインドウで開きます。「郷土の森公園 修景池」の詳細はこちら

問い合わせ先

【ひょうたん池やハス開花状況などの詳細】
郷土の森公園管理事務所(交通遊園内に所在)
電話:042-364-7214
(年末年始等を除く午前8時半から午後5時まで)

【主に撮影(営利行為の場合)等の許可手続き、上記事務所の不通時】
公園緑地課 公園管理係
電話:042-335-4263
(土曜日・日曜日、祝日、年末年始を除く午前8時半から午後5時まで)

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お問合せ

このページは都市整備部 公園緑地課が担当しています。

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