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「Tokyo 区市町村 DXaward2025」で行政サービス部門大賞を受賞しました!

最終更新日:2026年1月13日

東京都では、行政の諸課題の解決を目指したDXの新たな取組や提案を、都内自治体で共有・横展開するとともに、職員のDXに取り組むマインドの醸成を図ることを目的に、「Tokyo 区市町村 DXaward」を実施しています。
令和7年12月24日(水曜日)に実施された2025大会では、都内78の提案のうち、本市からは4つの提案が本選へ通過していましたが、このうち「自治体初!市ホームページでのAIサイト内検索ボットの内製化事業」が行政サービス部門大賞を受賞しました。2023年から開催されている同コンテストにおいて、府中市が賞を受賞するのは初めての快挙です。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。Tokyo 区市町村 DXaward2025受賞決定(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。コンテストの様子(公式YouTube)(外部サイト)

受賞した市の取組(行政サービス部門 大賞)

提案概要
名称:自治体初!市ホームページのAIサイト内検索ボットの内製化事業
要旨:
市ホームページは最新かつ正確な情報が継続的に更新される特性があるため、生成AIが参照する情報(ナレッジ)として適合性が高いと判断しました。生成AIを活用することで、簡易な構成で低コストに導入ができ、市民の皆さまにとって使いやすい情報検索環境の提供につながりました。
また、運用面では、従来型チャットボットでは不可欠だった事前のFAQ整備が不要となり、市ホームページの更新内容が生成AIの参照情報へ自動的に反映される仕組みとなったことで、運用に伴う職員負担が大幅に軽減されました。
なお、職員による内製でAI(Copilot Studio)のサイト内検索ボットを公開した事例としては、全国で初めての取組となっています。

コンテストに応募・プレゼンテーションに使用した資料(PDF)

注記:スライド8枚目は、実際には動画となっています。

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このページは政策経営部 情報戦略課が担当しています。

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