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令和8年度市長と語る会(子どもの居場所)

最終更新日:2026年7月9日

市長が直接、参加者の皆さんと意見交換をする「市長と語る会」を開催しましたので、その概要をお知らせします。

開催概要

テーマ

中央文化センター等複合施設の整備における子どもの居場所について

日時/会場/参加者

令和8年4月16日/府中第二小学校/児童 9人
令和8年6月12日/東京都立農業高等学校/生徒 9人

内容

新たに整備を検討している中央文化センター等複合施設における「子どもの居場所」について、子どもたちの声を計画に生かすため、「市長と語る会」を開催しました。市から施設整備の考え方や参考事例を紹介した上で、児童・生徒の皆さんと意見交換を行いました。

主なご意見

駄菓子屋や売店、スタンプカード・ガチャなど、子どもが「また来たい」と思える仕掛け、悩みや不安を相談できる場所、楽器の練習や動画撮影ができるスペース、自由に使える調理室、異なる年齢の子ども同士が交流できる場、屋上を活用した遊び・くつろぎの空間など、具体的な提案が多数寄せられました。市は、いただいたご意見を今後の検討に生かしてまいります。

内容(一部抜粋)

駄菓子屋やお菓子の売店があると、子どもが集まりやすい
スタンプカードやガチャなど、子どもがまた来たいと思える仕組みがあるとよい
悩みや不安があるときに相談できる場所があるとよい
楽器の練習や動画撮影などができるスペースがあるとよい
中高生が気軽に調理や料理の試作に取り組める場所があるとよい
年齢の違う子ども同士が交流できる機会があるとよい
屋上や最上階を活用し、遊んだりくつろいだりできる場所があるとよい
保護者が安心して子どもを送り出せるよう、見守りのある環境がよい

お問合せ

このページは市民協働推進部 広聴相談課が担当しています。

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