このページの先頭です


ページ番号:450563120

高齢者補聴器購入費助成事業

最終更新日:2026年4月1日

事業の概要

高齢者の生活支援や社会参加の促進を図るため、高齢者が補聴器を購入する際の費用の一部を助成します。
注記:集音器は対象外
注記:本年度の申請締切は、令和9年2月26日(金曜日)までです(郵送の場合は必着)。

対象者

次の条件をすべて満たす方
1.満65歳以上で府中市に住民票があり市内に居住していること。
2.前年の合計所得金額が210万円未満であること。
 注記:1月から5月(3月を除く)までに申請する場合は前々年
3.聴力が両耳とも40デシベル以上、または片耳が70デシベル以上であること。
4.聴覚障害による補聴器(補装具購入費)の支給を受けていないこと。
5.この助成金の交付を過去5年以内に受けていないこと。

助成額

補聴器本体購入費用の2分の1(上限4万円)
注記:助成対象経費は、管理医療機器である補聴器本体及び付属品(電池、イヤモールド)です。
注記:補聴器の修理費やメンテナンス費、付属品のみの購入にかかる費用は対象外です。
注記:ほかの助成金等を併用する場合は、金額が変わることがあります。

助成までのながれ

1.受診

申請書、医師意見書を耳鼻咽喉科(市外可)に持参し、受診した上で、検査結果及び医師意見書の記入を受けてください。
注記:受診にかかる費用と意見書の作成に係る費用(府中市医師会所属の耳鼻咽喉科は1,000円)は自己負担となります。なお、助成が受けられなかった場合でも費用の返還は受けられませんので予めご了承ください。
注記:府中市医師会に加盟している耳鼻咽喉科は、次のとおりです。
 (1) 白糸台耳鼻咽喉科
 (2) 府中駅前耳鼻科
 (3) みやもと耳鼻咽喉科
 (4) きずなクリニック
 (5) 前田耳鼻咽喉科気管食道科医院
 (6) 武井耳鼻咽喉科

注記:申請書一式は市役所おもや1階 8番窓口(高齢者支援課)及び各地域包括支援センターにて配付をしています。

2.見積書の作成

申請書、医師意見書(検査結果含む)、見積書記入例の紙を持参し、販売店で補聴器を調整後、見積書をもらいます。

注記:助成対象の販売店は、(公財)テクノエイド協会が認定する「認定補聴器専門店」若しくは同協会が認定している「認定補聴器技能者」が在籍している販売店となります。
注記:一覧の情報は、令和8年3月時点のものです。

3.助成金の申請

次の書類を市役所1階の高齢者支援課に提出してください(郵送可)。
(1)申請書
(2)耳鼻咽喉科で行った聴力検査の結果(検査日から3か月以内のもの。写し可。)
(3)医師意見書(作成日から6か月以内のものに限る。)
(4)前年の所得金額が確認できる書類(市民税課税(非課税)証明書、介護保険料納入通知書など)
(5)販売店の見積書の写し
注記:(4)については、その年の1月1日時点で府中市に住民票がある方は不要

4.交付決定

市が申請内容を審査し、助成金の対象と決定した場合は、交付決定通知書を郵送します。

5.補聴器の購入

交付決定通知書を受けた後、見積書を取得した販売店で見積書と同じ内容の補聴器を購入し、納品書と領収書をもらいます。
注記:交付決定前に購入した場合や、指定した販売店以外で購入した場合は助成を受けることはできません。
注記:必ず交付決定を受けた年度内に補聴器を購入してください。

6.助成金の請求

次の書類を市役所1階の高齢者支援課に提出してください(郵送可)。
(1)報告書
(2)助成金の請求書
(3)補聴器の納品書の写し
(4)補聴器の領収書の写し
(5)振込先の口座情報が確認できる書類(通帳やキャッシュカードの写し等)
注記:(1)及び(2)は、交付決定通知書を送付する際に、同封します。

7.助成金の支払い

市が報告書等の内容を審査して助成額を確定し、請求書に記載のあった指定口座に助成金を振り込みます。

その他関連文書

申請の内容に係る変更及び交付決定前の取消については、「申請変更届出書」を、交付決定後に辞退する場合は、「辞退届出書」を市役所までご提出ください。

申込先・問合せ先

〒183-8703 東京都府中市宮西町2丁目24番地
府中市福祉保健部高齢者支援課在宅療養推進担当
電話:042-335-4106
e-mail:kourei01@city.fuchu.tokyo.jp

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader が必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。 Get Adobe Reader

お問合せ

このページは福祉保健部 高齢者支援課が担当しています。

本文ここまで