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「府中のまちクリエイターノート5」を活用した授業を白糸台小学校にて実施しました

最終更新日:2026年2月19日

令和8年2月に白糸台小学校にて「府中のまちクリエイターノート5」を活用した授業を実施しました。
授業では、府中で活動している方や府中にゆかりのある方をゲストティーチャーとしてお招きし、
普段の活動や仕事の内容、その中で大切にしていることや想いなどについてお話いただいています。
自分の住むまちが様々な人たちの活動や想いによってつくられていることを知る貴重な時間となりました。

授業の様子(5年生)

授業実施日 令和8年2月12日(木曜日)
ゲストティーチャー
ガイドランナー 志田 淳(しだ じゅん)さん
株式会社村野商店 村野 太郎(むらの たろう)さん
府中市 副市長 田中 佐世子(たなか さよこ)さん

当日の写真

志田さんからは、視覚障害の方のマラソンである、ブラインドマラソンのガイドランナーのことをお話しいただきました。
世界ハーフマラソン選手権の日本代表になり、世界の選手と互角に戦うことが目標になったなか、
そこでブラインドマラソンと出会い、少しずつチャンスをつかみ、伴走を任され、東京2020パラリンピックでは、道下美里選手の金メダル獲得に貢献されました。
児童からの「レース中に大切にしていることは何ですか?」という質問に「タイムではなく、選手にケガをさせない、安心安全に走れるようにすること」というお話しが印象的でした。

志田 淳さん


村野さんからは、問屋さんの仕事や仕組みについてお話しいただきました。

メーカーとお店をつなぐ仕事で、「問屋は作る人と売る人をつなぐお仕事」とお話しされる村野さん。

つなぐ仕事だからこそ、問屋さんとしての役割を大事にするために、直接個人の方への販売はしないとお仕事するうえで大切にされていることもお話しいただきました。

子どもたちへの「小さいころに習ったことを、当たり前をしっかりできる人になってください。」というメッセージが印象的でした。

村野 太郎さん


田中副市長からは、副市長の仕事についてお話しいただきました。
市長を補佐しながら、主にまちづくりを担当している田中副市長。
授業では、多くの人が関わり、長い時間をかけて公園や建物などの「まち」がつくられていることを都市計画図を使って分かりやすく説明していただきました。
「暮らしやすいまちをつくり、市民の暮らしを支えたい」という思いで公務員を志したというお話もあり、子どもたちにとって副市長の仕事を身近に感じる機会となりました。

田中 佐世子副市長

児童からの感想

クリエイターの方々の話を聞いて、やはり礼儀は大切で、何事もやってみることが大事だと改めて思いました。みんなのために活動することはすごいことだと思いました。お話ししてくださったことを、今後の生活に活かしていきたいと思います。

授業の様子(6年生)

授業実施日 令和8年2月18日(水曜日)

ゲストティーチャー

株式会社読売新聞 長内 克彦(おさない かつひこ)さん

読売巨人軍 清水 美佑(しみず みゆう)選手・上條 優奈(かみじょう ゆうな)選手

東京フットボール株式会社 平野 玲奈(ひらの れいな)さん

府中市市民協働推進部協働共創推進課職員

当日の写真
長内さんからは、新聞記者についてお話しいただきました。
新聞記者としてお仕事をする中で、全国10か所以上でお仕事をされた長内さん。
その中でも多摩地域が好きになった理由は、そこで出会った人が優しくしてくれたからとのこと。
子どもたちへ「人との縁を大切に」というメッセージが印象的でした。

長内 克彦さん


清水選手、上條選手からは、女子野球の現状とその周りで支えてくださる方についてお話しいただきました。

野球をするためには、選手だけでなく、グラウンドを整備する人や、チケットを販売する人、用具を作ってくれる人、いろんな人の支えが必要なことをお話しいただきました。

また、「だからこそ、支えてくださる方々へ感謝しながらプレーしている」というメッセージが印象的でした。

清水 美佑選手、上條 優奈選手

平野さんからはサッカーチームを支える方についてお話しいただきました。

サッカーをするのは選手ですが、それを支える監督やコーチ、トレーナーなど沢山の方が関わっていて、平野さんはそのサッカーをもっと多くの人に知ってもらうために、府中駅近くのFC東京パーク府中の管理をしているとのこと。

FC東京パーク府中の管理を通じて、サッカーだけでなく、ヨガなどのイベントを実施することで、性別、年齢関係なく来場してもらい、サッカーを身近に感じてもらえるようにしているというお話しが印象的でした。

平野 玲奈さん


本田さんは社会貢献活動についてお話しいただきました。

社会貢献がどういうことなのかや、身近な社会貢献についてお話しいただき、その後、児童自身の社会貢献のイメージや自分たちが興味のある社会貢献について、それぞれ考えるワークをしました。

市民のために、人とのつながりを大切にしながら、様々な人と協力していろんな仕事ができることが公務員の魅力というお話しが印象的でした。

協働共創推進課職員

児童からの感想

実際の記事があって興味を惹かれました。
問いかけがあって自分で考えて意見を持つことができて、理解が深まった。

お問合せ

このページは市民協働推進部 協働共創推進課が担当しています。

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