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多摩地域で初の取り組み!日本マイクロソフト株式会社と生成AIを含むデジタル技術の利活用に関する協働協定を締結

最終更新日:2026年3月5日

府中市と日本マイクロソフト株式会社は、生成AIを含むデジタル技術の利活用に関し、相互に緊密に連携しながら、双方の有する人的・物的資源を有効に活用し、協働による取組を推進することにより、市民サービスの向上や地域課題の解決を図るとともに、DX推進の取組をより一層加速させることを目的に、協働協定を締結しました。
なお、日本マイクロソフト株式会社との協定締結は多摩地域では初、生成AIを活用した市民サービスの展開をテーマとした協定としては全国初となる取組です。

主な協定内容

・生成AIを含むデジタル技術を活用した市民サービスの展開に関すること
・デジタル人材の育成に関すること
・業務改善に関すること
・DXの発信・PRに関すること
・その他

協定締結式

日時

令和8年3月4日(水曜日) 午前10時

場所

府中市役所おもや4階第1特別会議室

列席者

【府中市】
・市長 高野 律雄
・副市長(CIO) 古森 寬樹
・政策経営部長 志摩 雄作
・政策経営部行政改革担当副参事 行政経営課長(兼)しごと改革推進担当主幹 石堂 淳一

【日本マイクロソフト株式会社】
・執行役員常務 パブリックセクター事業本部長 木村 靖
・業務執行役員 パブリックセクター事業本部 安全保障・自治体戦略統括本部長 大山 訓弘
・パブリックセクター事業本部 安全保障・自治体戦略統括本部 自治体戦略本部 アカウントテクノロジーストラテジスト 伊藤 雅徳
・パブリックセクター事業本部 安全保障・自治体戦略統括本部 自治体戦略本部 アカウントエグゼクティブ 長野 みどり

列席者コメント

府中市長 高野律雄

今回の協定締結を契機に、生成AIなどの最新のデジタル技術を活用して、市民生活における課題の解消を図るとともに、変化を恐れず改善・改革に挑戦し続けるまちづくりを進めていきます。

日本マイクロソフト株式会社 執行役員常務 木村 靖

歴史と文化を大切にしながら改革を進めてこられた府中市様と連携できることを嬉しく思います。日本を代表するAI活用自治体となられることを期待していますし、本協定を通じ、将来を見据えたDXを共に推進し、市民に寄り添った行政サービスの実現に向け全力で支援してまいります。

協定締結式の様子


▲左から大山業務執行役員、木村執行役員常務 高野市長、古森副市長(CIO)


協定書への署名の様子


歓談の様子(1)


歓談の様子(2)

お問合せ

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