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朝食プロジェクト

更新日:2019年6月1日

知ってる?府中市の現状

市の調査によると、各年代で欠食していることがわかりました。年次推移によると横ばい、若しくは増加傾向にあります。
また、青年期(20歳から39歳頃)で最も多く、3人に1人以上が欠食しています。


第2次府中市食育推進計画中間評価報告書(平成30年3月)より抜粋 乳幼児期:0歳から6歳頃、学童期:7歳から19歳頃、青年期:20歳から39歳頃、中年期から初老期:40歳から64歳頃、高齢期:65歳以上

なぜ朝ごはんを食べないといけないの?

脳とからだを目覚めさせる

脳は睡眠中もエネルギーを消耗しているため、起床時はエネルギー不足状態。脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖(炭水化物)は、ごはんやパン、めん類に多く含まれます。
また、温かい汁物などは体温を上げ、からだを目覚めさせる働きがあります。

肥満を予防する

朝ごはん抜き(1日2食)の生活を続けると、からだは脂肪を蓄えようとし、太りやすい体質をつくります。
また、食事と食事の間が長くなると、空腹により次の食事を食べすぎたり、甘いものを間食でとるなど、エネルギー過剰を招きやすくなります。

生活習慣病を予防する

1日3食のリズムが乱れると、血糖コントロールが乱れるなど、糖尿病をはじめとする生活習慣病を発症しやすくなります。

便秘を予防をする

食べたものが胃に入ると、その刺激で大腸が活発に働き、便意をもよおします。この運動は朝が最も強く現れるため、排便習慣がつきやすくなります。

あなたはどのタイプ?

何も食べていない人は

まずはスープや野菜ジュース、牛乳など飲み物から始めてみましょう。
そして、おにぎりや調理パンなど手軽にとれる主食を食べましょう。菓子パンは「菓子類」に分類されます。

何か食べている人は

主食・主菜・副菜をそろえて栄養バランスを整えましょう。
そのまま食べられる納豆、豆腐、ハム、魚肉ソーセージ、チーズ(主菜)やミニトマト、きゅうり、レタス、カット野菜(副菜)などは取り入れやすいです。
また、冷凍食品や調理済缶詰(さばの味噌煮、さんまの蒲焼き、焼鳥缶など)も常備しておくと便利です。
主食・主菜・副菜にプラスして、果物や乳製品をとるようにすると栄養バランスがより良くなります。

おすすめレシピ

調理する時間のある人は、手軽にできるものから挑戦してみましょう!

問合せ

健康推進課成人保健係(電話:042-368-6511)

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お問合せ

このページは福祉保健部 健康推進課が担当しています。

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府中市役所

〒183-8703 東京都府中市宮西町2丁目24番地
電話:042-364-4111(代表) e-mail:fsmail@city.fuchu.tokyo.jp

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