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プラウド府中宮西町マークス景観協定

最終更新日:2013年7月16日

景観協定の目的

 景観協定区域内における建築物、工作物、緑化、屋外広告物などに関する基準を定め、宮西町一丁目地区における府中街道沿道地区として、周辺と調和した美しい沿道景観の形成を目指し、沿道の緑化などによる緑豊かで、商業地にふさわしいにぎわいのある良好な街並みを形成するとともに、幹線道路沿道の環境整備と周辺地域とのコミュニティ形成に積極的に寄与した、安全、快適な居住空間の形成に資することを目的とする。

概要

決定年月日

 平成25年5月23日

認可年月日

 平成25年6月27日

位置

 宮西町一丁目15番15

面積

 3733.40平方メートル

有効期限

 協定区域内の土地に2以上の土地の所有者等が存することとなった時から5年間

建築物の形態意匠、敷地、位置、規模、用途及び建築設備などに関する基準

外壁の素材

 建築物の外壁の素材は、周辺環境と調和した違和感のない素材とする。

駐輪場、物置、ごみ置き場等

 駐輪場、物置、ごみ置場等を屋外に設置する場合は、公共の場所から見えない位置に配置し、植栽により修景するなど周辺環境との調和に配慮するよう努める。

屋外階段や配管設備類、屋上設備類

 屋外階段や配管設備類、屋上設備類は、目立たないように建築物本体と一体化したデザインとする。

バルコニー等の手すり及び窓枠など

 バルコニー等の手すり及び窓枠などには、外部からの見え方に配慮し、洗濯物及びふとんなどを干してはならない。

工作物の位置、規模、構造、用途及び形態意匠に関する基準

垣及び柵の構造

 道路若しくは緑地との境界の垣及び柵は、周辺の景観との調和及び公共の場所から敷地内の見え方に配慮するものとし、周辺の緑の連続性や植生を考慮した構造とする。ただし、ブロック造、石垣等これらに類するもので、高さが道路若しくは緑地面から0.9m以下のものはこの限りでない。

自動販売機

 敷地内に自動販売機は設置してはならない。また、建築物内に設置する場合は、外部からの見え方に配慮する。

屋外照明

 屋外照明は、夜間における防犯、安全性を考慮し、敷地内通路、駐車場及び駐輪場等の外部空間において、適切な配置を行うものとする。また、形態や色彩は、周辺環境との調和に配慮したものとする。

照明器具

 照明器具は、形態や色彩など、周辺環境との調和に配慮したものとする。

通信アンテナ等の設備機器類

 建築物の屋上に設置する通信アンテナ等の設備機器類は、集約化に努める。

緑化に関する基準

維持・管理

 敷地内においては高木・中木・低木及び生垣等の植栽に努め、雑草除去など適正に管理する。特に、道路に面する部分や隣接する緑地等との一連性を考慮しシンボルツリーや低木による植栽を行うなど、沿道の緑化に努め、これを保全する。

接道緑地

 道路等に接して設けられた緑地については、「(仮称)プラウド府中マークス管理組合」が管理する。

植生

 府中街道沿いのシンボルツリーについては、武蔵野の植生を意識した樹種の選定を行う。

屋外広告物の表示又は屋外広告物を掲出する物件の設置に関する基準

形態・色彩・意匠その他の表示方法

 形態・色彩・意匠その他の表示方法は、周辺との調和に配慮したものとする。

屋外広告物、突出広告物、広告塔及び広告板

  設置してはならない。
ただし、本協定の区域等を表示する看板については、この限りでない。

移動式地上設置広告物

 壁面後退部分には、移動式の地上設置広告物を設置してはならない。ただし、イベント開催等の短期間及び管理上の必要により常時、設置又は掲示することが適当と認められる場合は、この限りでない。

窓面を利用した広告物

 窓面を利用した広告物(窓面の内側を利用する広告物を含む。)は、設置してはならない。

ネオン等を用いる屋外広告物

 ネオンや、派手な照明、点滅する光源を用いる屋外広告物は、使用してはならない。 ただし、クリスマスシーズンに行うイルミネーションなどについては、この限りでない。

色彩

 屋外広告物の地色の色彩は、周辺環境との調和に配慮し、彩度を各色相の最高彩度の2分の1以下とする。ただし、建築物の規模に対しアクセント程度の小規模なもので、第13条に規定する委員会と協議し、同意を得たものは、この限りでない。

広告塔・広告板

 広告塔・広告板を敷地内に設置する場合は、第13条に規定する委員会と協議し、同意を得るものとする。

地域コミュニティに関する基準

にぎわいの形成

  • 府中街道に面して住宅共用部を設け、住宅共用部内のにぎわいが表出する設えとすることで、周辺環境と調和したものとする。
  • 敷地コーナーには、アートギャラリーを設けるなど沿道のにぎわい形成に努め、これを保全する。
  • 住宅共用部の内部空間と歩道状整備部分との一体利用が可能な設えとし、人の滞留できる場所を作りにぎわいを創出することとする。
  • 高木のライトアップを行うこと等で、にぎわいと温かみのある設えとする。

防災及び防犯に関する基準

防災倉庫

 防災倉庫を設置、維持及び管理し、自助防災に努めるものとする。   

防災訓練

管理組合にて、計画的に防災訓練を実施し、積極的に参加するものとする。

防犯カメラ

 敷地内に防犯カメラを設置、維持及び管理し、防犯活動、防犯意識の向上に努めるものとする。

清掃活動

管理組合などが企画する一斉清掃活動に積極的に参加するよう努めるものとする。

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このページは都市整備部 計画課が担当しています。

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