「府中のまちクリエイターノート6」を活用した授業を四谷小学校にて実施しました
最終更新日:2026年7月22日
令和8年6月に四谷小学校にて「府中のまちクリエイターノート6」を活用した授業を実施しました。
授業では、府中で活動している方や府中にゆかりのある方をゲストティーチャーとしてお招きし、普段の活動や仕事の内容、その中で大切にしていることや想いなどについてお話をしていただきました。
児童たちが、自分の住むまちが様々な人たちの活動や想いによってつくられていることを知る貴重な時間となりました。
授業の様子(四谷小学校)
授業実施日 令和8年6月15日(月曜日)
ゲストティーチャー(順不同)
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当日の写真
出川 翔さん(FC東京)
四谷小学校ご出身の出川コーチに、幼少期から現在までの経験や、FC東京でのお仕事などについてお話いただきました。
小さい頃からサッカーが大好きだったことや、プロのフットサル選手として活躍されたご経験などを経て、現在はFC東京でサッカーの普及をしていくお仕事をされているというお話に、児童も興味深く耳を傾けていました。お仕事をする上で大切にしていることは、という質問には、コミュニケーションを大事にすることや、お話をするときには5W1Hを心掛けているというお話をしてくださいました。

出川 翔さん
二宮 康高さん、德丸 宗徳さん、石田 宗也さん(府中刑務所)
普段なかなか知る機会のない、府中刑務所でのお仕事についてお話をいただき、どうして刑務官になろうと思ったのか、などの児童からの質問にも、優しく丁寧に答えてくださいました。
お仕事中に怖い思いをすることはありますか、という質問には、大変な局面でもチームで協力して対処していることや、普段からコミュニケーションを大事にしているということをお話しされ、児童たちも、刑務所で働くことへのイメージが変わった様子でした。

写真左から二宮さん、德丸さん、石田さん
児童の感想
・FC東京の方の話を聞いて、好きなことを続けていると、そのことが将来の仕事につながるという言葉が印象に残った。自分も今好きなことを続けていこうと思った。
・刑務所で働く人は、力が強い人が向いているのかと思っていたけど、元気でコミュニケーションが取れることが大事だと知ることができたので、自分も笑顔でしっかり挨拶をすることを欠かさないようにしようと思った。
・今日のお話を聞いて、自分も人が困っていたら助けたいと思ったし、人を助けられる仕事につきたいと思った。そのために、まず近くの人から助けられるように、前向きに明るく人と接していきたいと思う。
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