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「府中のまちクリエイターノート6」を活用した授業を武蔵台小学校にて実施しました

最終更新日:2026年7月24日

令和8年7月に武蔵台小学校にて「府中のまちクリエイターノート6」を活用した授業を実施しました。
授業では、府中市内で活動している方や府中にゆかりのある方をゲストティーチャーとしてお招きし、普段の活動や仕事の内容、その中で大切にしていることや想いなどについてお話いただきました。
府中のまちが、様々な人たちの活動や想いによって支えられていることを知るとともに、自分自身も地域や社会とどのように関わることができるかを考える貴重な時間となりました。

授業の様子(武蔵台小学校)

授業実施日 令和8年7月10日(金曜日)
ゲストティーチャー (順不同)
(1) 新井 小都音(あらい ことね) さん(株式会社良品計画)
(2) 神代 悠夜(かみしろ ゆうや) さん(株式会社良品計画)

当日の写真

授業の様子

授業では、母校である東京農工大学のキャンパス内にある無印良品の店長を務める新井さんから、これまでのご自身の経歴を看板商品の一つであるバウムクーヘンの年輪に例えてお話しいただきました。
その後、児童と新井さんや無印良品の本部でCSR活動などに取り組む神代さんとの質疑応答が行われました。
お二人の挫折しても諦めずに挑戦した体験談や、「社会をより良くすることが夢」という志がとても印象的でした。
仕事に関することから好きな食べ物の話まで、時間いっぱい児童からの質問が絶えず、にぎやかな授業となりました。

武蔵台小学校授業

武蔵台小学校質疑

児童の感想など

・夢は思っているだけでは叶わない。しっかり頑張って最後までやり遂げようと努力するのが大事だと思った。
・一回挑戦してだめでも、諦めないで挑戦し続ければいつか成功するということを学んだので、習い事とかでだめだったとしても諦めないで練習を頑張っていこうと思った。
・僕も店長になってみんなをまとめたいです。

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