長期入院該当(後期高齢者医療)
最終更新日:2026年6月1日
所得区分が【区分2】の減額認定を受けている期間の入院日数が過去12か月で90日を超える場合、長期入院該当を申請することで入院時の食費がさらに減額されます。
なお、お持ちの資格確認書に長期入院該当年月日が記載されている方は、改めての申請は不要です。
申請条件(すべての項目を満たす必要があります)
1 所得区分が【区分2】の認定を受けていること
2 申請日から過去12月以内に入院をしていること
3 入院日数が過去12月以内で通算90日を超えること(申請日時点)
注記:他の健康保険加入期間中に区分2相当の減額認定を受けていた場合は、その認定期間も通算します。
注記:長期入院該当日は申請日の翌月1日となります。申請日から月末までは、医療機関において、長期入院該当前の金額で計算されます。差額分については食事療養差額申請をご確認ください。
申請方法・必要書類
申請方法
窓口にて申請できます。以下の必要書類をご準備ください。
なお、入院日数や所得区分等を確認させていただきますので、ご申請前に問合せ先までご連絡ください。
必要書類
1 被保険者本人の身元確認書類
2 資格確認書(任意記載事項欄に「区分II」と記載があるもの、コピー不可)
3 領収証の原本(申請日時点で入院日数が、過去12月以内で通算90日を超えることがわかるもの)
注記:代理人がご申請する場合は、代理人の身元確認書類の提示が必要となります。
身元確認書類につきましては、「後期高齢者医療制度のマイナンバーの利用について・お手続きに必要な書類の2.身元確認書類」をご参照ください。
問合せ先
市民部 保険年金課 後期高齢者医療係
電話:042-335-4033
お問合せ
このページは市民部 保険年金課が担当しています。