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ナガミヒナゲシ

最終更新日:2026年5月14日

ナガミヒナゲシとは4月から6月にかけて紅色もしくはオレンジ色の花を咲かせる一年草です。地中海沿岸原産で1960年代に日本で発見されて以来、現在は日本全国に分布されています。種子は他のケシの仲間と同じように、たいへん小さく、一つの実に平均1600粒の種子があり、最大で一個体から15万粒の種子が生産されます。また、繁殖力が強く、根から他の植物の生育を妨げる成分を含んだ物質を出すことから、生態系に影響を与える植物です。

駆除をしたい場合の方法

  • 素手で触るとかぶれることがあります。作業するときはビニール手袋などを着用しましょう。
  • 未成熟な種子にも発芽力があるため、開花前に抜き取り、ビニール袋などに密封して可燃ごみとして処分してください。
  • 種子が出来ている場合は種子が飛ばないように十分に注意してください。

お問合せ

このページは生活環境部 環境政策課が担当しています。

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