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府中市美術館 Fuchu Art Museum
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企画展

更新日:2018年5月19日

現在の展示

長谷川利行展 七色の東京

 昭和初期に山谷や新宿の簡易宿泊所に住み、絵を日銭にかえて暮らした無頼の画家、長谷川利行(1891-1940)。関東大震災から復興を遂げつつあった東京を歩き回り、汽車や駅、モダンなビルディング、カフェや酒場の喧騒といった街の息遣いを、自由奔放な筆致と鮮烈な色彩で描き出します。新発見作品を含む約140点で、その壮絶な人生からは想像出来ないほど、凄まじいまでの美しさと宝石のような輝きに満ちた彼の絵画世界を紹介します。

2018年5月19日(土曜日)から7月8日(日曜日)まで

午前10時から午後5時(入場は4時30分まで)

一般観覧料900円、高校生・大学生450円、小学生・中学生200円

これからの展示

有島武郎『生れ出づる悩み』出版100年記念 青春の苦悩と孤独を歓喜にかえた画家たち:木田金次郎展
有島武郎(たけお)の有名小説『生れ出づる悩み』のモデル木田金次郎は、北海道の厳しい荒海で漁を続けながら油彩画(ゆさいが)を描きました。自然相手の厳しさを知るものだけが見いだせる生命の色彩と輝きを見事に(うた)いあげました。沸き上がる青春の苦悩と創作への情熱をみなぎらせた画家の一人渡辺(すなお)は、山中の炭焼き小屋の中で、孤独を相手にセメント袋に絵を描き始め、やがて小説家水上(みずかみ)勉も認められ、若狭独特の叙情を確立しました。「人はなぜ絵を描くのか?」彼らの心の内とともに渾身の作品をご紹介いたします。

7月21日(土曜日)から9月2日(日曜日)まで

一般観覧料700円

これまでの展示

リアル 最大の奇抜

 本物のように描くことは、現代では当たり前に思われます。ですが、奇想の画家、曽我蕭白は、「画を求めるなら自分に、図を求める
なら円山応挙に頼めばよい」と言ったと伝えられます。応挙は、目に映る様子をどう描くかを探求した画家ですが、見方を変えれば、そんな応挙の絵は、蕭白が思う芸術の範疇を越えていた、とも受け取れるでしょう。応挙ら様々な画家が様々に試みた、「リアル」な江戸絵画をお楽しみいただきます。

2018年3月10日(土曜日)から2018年5月6日(日曜日)まで

午前10時から午後5時(入場は4時30分まで)

一般観覧料700円、高校生・大学生350円、小学生・中学生150円

お問合せ

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ぱれたん

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e-mail:bijyutu01@city.fuchu.tokyo.jp
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