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府中市美術館 Fuchu Art Museum
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企画展

更新日:2020年3月14日

現在の展示

ふつうの系譜 「奇想」があるなら「ふつう」もあります─京の絵画と敦賀コレクション

江戸時代の絵画といえば、奇抜な造形や毒々しさで惹きつける伊藤若冲や曽我蕭白ら「奇想の画家」が人気です。ですが、そんな「奇想」は、「そうではないもの」、つまり「ふつう」があって初めて成り立つのでしょう。平安時代から続く美しいものを守った「やまと絵」の画家や、若冲らと同じ時代の同じ京で、斬新でありながら誰の心にもすんなりと受け入れられる美を作り出した円山応挙や原在中ら作品など、およそ100点を、敦賀市立博物館のコレクションによってご覧いただきます。

2020年3月14日(土曜日)から5月10日(日曜日)まで

午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)

一般観覧料700円、高・大生350円、小・中学生150円

これからの展示

府中市美術館開館20周年記念 ここは武蔵野 描かれた「むさしの」、400年を辿る旅

「武蔵野」は、東京都と埼玉県の西部、およそ府中から川越あたりを指す語として、今日ひろく使われています。野原や雑木林、田畑や農家があり、人間と鳥獣とが同居する豊かな土地―そういった「武蔵野」のイメージは、どのように生まれ、描かれてきたのでしょうか。本展では江戸時代から現代まで、洋画・日本画・版画など約120点で、「武蔵野」を探ります。

2020年5月23日(土曜日)から7月5日(日曜日)まで

午前10時から午後5時まで(入場は午後4時30分まで)

一般700円、高・大生350円、小・中学生150円

これまでの展示


青木野枝 霧と鉄と山と

青木野枝(1958年東京生まれ)の待望の個展です。
本展は、府中市美術館の空間にあわせて構想した新作とともに、石膏を用いた「原形質」シリーズ、最初期の丸鋼で造形した彫刻など、青木野枝のエッセンスを集めて展開します。
近年は第40回中原悌二郎賞(2017年)を女性として初めて受賞し、全国各地でを精力的に活動しています。動き続ける青木野枝の彫刻の今を、どうぞ体感してください。

2019年12月14日(土曜日)から2020年3月1日(日曜日)まで

午前10時から午後5時まで(入場は午後4時30分まで)

一般観覧料700円 、高・大生350円、小・中学生150円

 図版写真撮影:山本糾  courtesy of ANOMALY,Tokyo

お問合せ

このページは文化スポーツ部 美術館が担当しています。

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ぱれたん

府中市美術館

〒183-0001 東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内) 電話:042-336-3371(代表)
e-mail:bijyutu01@city.fuchu.tokyo.jp
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