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府中市美術館 Fuchu Art Museum
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企画展

更新日:2019年12月14日

現在の展示


青木野枝 霧と鉄と山と

青木野枝(1958年東京生まれ)の待望の個展です。
本展は、府中市美術館の空間にあわせて構想した新作とともに、石膏を用いた「原形質」シリーズ、最初期の丸鋼で造形した彫刻など、青木野枝のエッセンスを集めて展開します。
近年は第40回中原悌二郎賞(2017年)を女性として初めて受賞し、全国各地でを精力的に活動しています。動き続ける青木野枝の彫刻の今を、どうぞ体感してください。

2019年12月14日(土曜日)から2020年3月1日(日曜日)まで

午前10時から午後5時まで(入場は午後4時30分まで)

一般観覧料700円 、高・大生350円、小・中学生150円

 図版写真撮影:山本糾  courtesy of ANOMALY,Tokyo

これからの展示

ふつうの系譜 「奇想」があるなら「ふつう」もあります─京の絵画と敦賀コレクション

江戸時代の絵画といえば、奇抜な造形や毒々しさで惹きつける伊藤若冲や曽我蕭白ら「奇想の画家」が人気です。ですが、そんな「奇想」は、「そうではないもの」、つまり「ふつう」があって初めて成り立つのでしょう。平安時代から続く美しいものを守った「やまと絵」の画家や、若冲らと同じ時代の同じ京で、斬新でありながら誰の心にもすんなりと受け入れられる美を作り出した円山応挙や原在中ら作品など、およそ100点を、敦賀市立博物館のコレクションによってご覧いただきます。

2020年3月14日(土曜日)から5月10日(日曜日)まで

午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)

一般観覧料700円、高・大生350円、小・中学生150円

これまでの展示

府中市制施行65周年記念 おかえり「美しき明治」
明治初年、多くの優れた英国人画家たちが来日し、未知の国、日本の山河に花々を求め、またつつましい日本人の姿に感動しつつ、「美しき明治」の姿を描き留めました。また若き日本人画家たちも、こうした来日画家たちに触発され、あこがれて西洋画法で日本の景色を描きました。こうした絵画の多くは海を渡りましたが、昨今里帰りしつつあります。こうした作品を中心に、前後期合わせ約300点の輝きで、ひたむきで力強い、「美しき明治」をよみがえらせます。

2019年9月14日(土曜日)から12月1日(日曜日)まで

午前10時から午後5時まで(入場は午後4時30分まで)

一般観覧料700円 、高・大生350円、小・中学生150円

お問合せ

このページは文化スポーツ部 美術館が担当しています。

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ぱれたん

府中市美術館

〒183-0001 東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内) 電話:042-336-3371(代表)
e-mail:bijyutu01@city.fuchu.tokyo.jp
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