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府中市美術館 Fuchu Art Museum
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企画展

更新日:2018年9月5日

これからの展示

へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで
 日本では古くから、立派で力強い、あるいは整った美しさだけをもつ美術作品が作られてきました。しかし、人は、立派なものやきれいなものにだけ魅力を感じるわけではありません。人を煙にまくような中世以来の禅画から現代のヘタウマまで、「へそまがり」な感性が生んだ、なぜか心惹かれる日本絵画の数々をご覧いただきます。

2019年3月16日(土曜日)から5月12日(日曜日)まで

午前10時から午後5時(入場は4時30分まで)

一般観覧料700円、高校生・大学生350円、小学生・中学生150円

これまでの展示

有島武郎『生れ出づる悩み』出版100年記念 青春の苦悩と孤独を歓喜にかえた画家たち:木田金次郎展
 有島武郎の有名小説『生れ出づる悩み』のモデル木田金次郎は、北海道の厳しい荒海で漁を続けながら油彩画を描きました。自然相手の厳しさを知る者だけが見いだせる生命の色彩と輝きを見事に謳いあげました。湧き上がる青春の苦悩と創作への情熱をみなぎらせた画家の一人渡辺淳は、山中の炭焼き小屋の中で、孤独を相手にセメント袋に絵を描き始め、やがて小説家水上勉にも認められ、若狭独特の抒情を確立しました。「人はなぜ絵を描くのか?」彼らの心の内とともに渾身の作品をご紹介いたします。

2018年5月19日(土曜日)から7月8日(日曜日)まで

午前10時から午後5時(入場は4時30分まで)

一般観覧料900円、高校生・大学生450円、小学生・中学生200円

お問合せ

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ぱれたん

府中市美術館

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e-mail:bijyutu01@city.fuchu.tokyo.jp
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