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年間スケジュール

府中市美術館開館20周年記念 ここは武蔵野 描かれた「むさしの」、400年を辿る旅

「武蔵野図屏風」 江戸時代 静岡県立美術館
《武蔵野図屏風》江戸時代 静岡県立美術館


本企画展は開催を中止しました。
 「武蔵野」は、東京都と埼玉県の西部、およそ府中から川越あたりを指す語として、今日ひろく使われています。野原や雑木林、田畑や農家があり、人間と鳥獣が同居する豊かな土地――そういった「武蔵野」のイメージは、どのように生まれ、描かれてきたのでしょうか。本展では江戸時代から現代まで、洋画・日本画・版画など約120点で、「武蔵野」を探ります。

5月23日(土曜日)から7月5日(日曜日)まで

同時開催

常設展「江戸時代から現代まで」
公開制作「児玉幸子」

ひらいてみよう 美術の扉

堂本印象「浜の幸」制作年不詳 当館蔵
堂本印象《浜の幸》制作年不詳 当館蔵


いつもとちがう目線から屏風を見たり、絵の中に響く音を聞いてみたり、作品に使われている素材を触ってみたり……この展覧会では、さまざまな“仕掛け”を使いながら、いつもとは少し違った作品の見方を楽しんでいただきます。扉をひとつひとつ開いていくように、色々な体験をしながら作品の世界に飛び込んでみませんか?

7月18日(土曜日)から9月6日(日曜日)まで

同時開催

常設展「はんが遊園地」「牛島憲之と昭和の絵画」
公開制作「児玉幸子」


府中市美術館開館20周年記念 動物の絵 日本とヨーロッパ ふしぎ・かわいい・へそまがり

画像(左)ギュスターヴ・モロー「一角獣」1885年頃 ギュスターヴ・モロー美術館 (右)重要文化財「春日鹿曼荼羅図」鎌倉時代 奈良国立博物館
(左)ギュスターヴ・モロー《一角獣》1885年頃 ギュスターヴ・モロー美術館 (右)重要文化財《春日鹿曼荼羅図》鎌倉時代 奈良国立博物館


本企画展は開催を延期します。
かわって「日本の美術を貫く 炎の筆『線』」を開催します。

 動物の絵は、日本でもヨーロッパでも古くから数多く描かれてきました。動物は人にとって、身近でありながら、人知を超えた力を秘めた存在でもあり、時に、人間自身のあり方を問い直す存在ともなるからかもしれません。本展では、国内外の名品から選りすぐった日本と西洋の動物の絵をご覧いただきます。東西のさまざまな時代に生まれた多彩な動物絵画の世界をお楽しみください。

9月19日(土曜日)から11月23日(月曜日・祝日)まで

同時開催

常設展「コレクション名作選 Part1」
公開制作「三沢厚彦」

府中市美術館開館20周年記念 メイド・イン・フチュウ 公開制作の20年

(画像)公開制作中の横尾忠則 2012年
公開制作中の横尾忠則(2012年)


当館の公開制作プログラムは、全国でもユニークな取り組みです。館内常設の制作室に美術家が通い、作品を作り、できたてホヤホヤの作品を展示するというもの。本展では開館から公開制作を行なったおよそ100名の美術家たちの記録と記憶、そして府中市美術館で生まれた作品たちを再集結させます。つくる側から見える世界を体感してください。

12月5日(土曜日)から2月28日(日曜日)まで

同時開催

常設展「コレクション名作選 Part2」「府中・多摩の美術探訪」
公開制作「エルパック」


与謝蕪村 「ぎこちない」を芸術にした画家

(画像)与謝蕪村「涼しさに」自画賛 江戸時代中期(18世紀後半)個人蔵
与謝蕪村「涼しさに」自画賛 江戸時代中期(18世紀後半)個人蔵


江戸時代中期の俳人、与謝蕪村は、画家としても人気がありました。蕪村の画家としての生涯を振り返ると、中国風の絵にせよ、飄々とした俳画にせよ、そこには一貫して「ぎこちなさ」へのこだわりが見られます。蕪村の絵の「味わい」とされるものは、どのようにして成り立ったのか、この言葉をキーワードに探る展覧会です。

3月13日(土曜日)から5月9日(日曜日)まで

同時開催

常設展「江戸時代から現代まで」「牛島憲之とその周辺」
公開制作アーカイブ

ファイルダウンロード 新規ウインドウで開きます。ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。令和2年度年間スケジュール (PDF:1,761KB)
ファイルダウンロード 新規ウインドウで開きます。ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。令和2年度年間スケジュール(中面)(PDF:2,089KB)

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