このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  1. 現在のページ
  2. 府中市美術館
  3. 展覧会
  4. 年間スケジュール


サイトメニューここまで
本文ここから

年間スケジュール

映えるNIPPON  江戸~昭和 名所を描く


和田英作《三保富士》1953(昭和28)年 小杉放菴記念日光美術館蔵

雪をいただく富士、月明かりに照らされる寺社仏閣、桜の枝の向こうに臨む隅田川…
だれもが親しみ、懐かしく、そしていかにもその場所らしいと感じる景観が、どのように描かれ、そして広まっていったのか、絵画をはじめ、写真や版画、ポスターなどから探る展覧会です。美しく映える日本の名所の数々をお楽しみください。

5月22日(土曜日)から7月11日(日曜日)まで

同時開催

常設展「絵のなかであそぶ」「風景を描く」
公開制作「椛田ちひろ」

いっしょに遊ぼう!ぱれたんとむら田


ぱれたんとむら田

絵の国の妖精「ぱれたんとむら田」の案内で、作品を鑑賞したり、簡単な工作や作品制作をお楽しみいただく展覧会です。シリーズ10回目となる今回も楽しいコーナーが盛りだくさんです。夏の一日をゆったりと美術館でお楽しみください。

7月24日(土曜日)から9月5日(日曜日)まで

同時開催

常設展「絵のなかであそぶ」「風景を描く」
公開制作「浅井裕介」


府中市美術館開館20周年記念 動物の絵 日本とヨーロッパ ふしぎ・かわいい・へそまがり

画像(左)ギュスターヴ・モロー「一角獣」1885年頃 ギュスターヴ・モロー美術館 (右)重要文化財「春日鹿曼荼羅図」鎌倉時代 奈良国立博物館
(左)ギュスターヴ・モロー《一角獣》1885年頃 ギュスターヴ・モロー美術館 (右)重要文化財《春日鹿曼荼羅図》鎌倉時代 奈良国立博物館



 動物の絵は、日本でもヨーロッパでも古くから数多く描かれてきました。動物は人にとって、身近でありながら、人知を超えた力を秘めた存在でもあり、時に、人間自身のあり方を問い直す存在ともなるからかもしれません。本展では、国内外の名品から選りすぐった日本と西洋の動物の絵をご覧いただきます。東西のさまざまな時代に生まれた多彩な動物絵画の世界をお楽しみください。
*2020年の開催を予定していましたが、新型コロナウィルス感染症の影響により会期を延期して開催いたします。

9月18日(土曜日)から11月28日(日曜日)まで

同時開催

常設展「絵のなかであそぶ」「風景を描く」
公開制作「浅井裕介」

池内晶子


池内晶子《Knotted Thread-red-Φ18cm-Φ360cm》 2016-17年 絹糸 作家蔵

池内晶子(1967年生まれ)は、絹糸をつないで帯や紡錘状のかたちにはりめぐらせ、周囲の空気を含んだ彫刻のような、空間に描いた絵画のような作品をつくってきました。絹糸は人の気配や吐息に敏感に反応して伸縮し、光を抱えて淡く放ちます。繊細な素材との対話が、空間を大胆に変容させる、その刹那にどうぞお立ち合いください。
撮影:椎木静寧
協力:gallery 21yo-j

12月5日(土曜日)から2月28日(日曜日)まで

同時開催

常設展「『あのとき』からの美術」「府中・多摩の美術探訪」
公開制作「岩井優」


春の江戸絵画まつり ふつうの系譜 「奇想」があるなら「ふつう」もあります――京の絵画と敦賀コレクション


円山応挙 《狗子図》 安永7年(1778年) 敦賀市立博物館

敦賀市立博物館の江戸絵画の一部は、当館の「春の江戸絵画まつり」でもたびたびご覧いただいてきました。一体どんなコレクションなのか、興味を持つ方もいらっしゃることでしょう。そこで、その全貌をご覧いただくことにしました。やまと絵や円山四条派など、ひたすら美を追求した画家たちの作品によって、ひたすら美しい「非奇想」の世界に浸っていただきます。
*2020年に新型コロナウイルス感染症の影響により途中閉幕となった展覧会を再度開催いたします。

3月12日(土曜日)から5月8日(日曜日)まで

同時開催

常設展「江戸時代から現代まで」「牛島憲之の世界」
公開制作アーカイブ

年間スケジュール

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

本文ここまで