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年間スケジュール

発掘・植竹邦良 ニッポンの戦後を映す夢想空間

作品画像
植竹邦良《最終虚無僧》1974年 当館蔵


植竹邦良(1928-2013)は戦後リアリズム美術運動のただ中に画家として歩み始めました。
1960 年代以降は安保闘争や学園紛争など世相を象徴する事件に題材を取0りつつ、戦中の記憶や地形・建築といったモチーフへの執着を混在させ、細部が増殖しつつ反復するダイナミックな世界を構築します。府中ゆかりの知られざる画家の全貌を初紹介します。

5月20日(土曜日)から7月9日(日曜日)まで

同時開催

常設展 第1期
公開制作86 馬塲稔郎

 

ぱれたんサマー むら田もいっしょ!

ぱれたん
ぱれたんとむら田

絵の国の妖精「ぱれたんとむら田」の案内で、作品を鑑賞したり、簡単な工作や作品制作をお楽しみいただく展覧会です。
シリーズ11回目となる今回も楽しいコーナーが盛りだくさん。美術館でしか味わえない楽しい夏の一日を存分に満喫してください。

7月22日(土曜日)から9月3日(日曜日)まで

同時開催

常設展 第2期
公開制作87 今井俊介


インド細密画の世界(仮)

インド細密画作品画像
地方ムガール アワド派《ポーズをする女》1780年頃 個人蔵

「絵は一対一で対話するように味わうもの」という芸術観のもと、小さな画面に精密な筆で描かれたインド細密画。流麗な線と鮮やかな色彩は、一目で見る者を魅了し、絵の中の世界へと引き込みます。日本とも西洋とも違う、インド絵画の美の世界をお楽しみください。

9月16日(土曜日)から11月26日(日曜日)まで

同時開催

常設展 第3期
公開制作87 今井俊介

白井美穂  森の空き地

白井美穂作品画像
白井美穂《Forever Afternoon》2008年 ビデオ

メディアを自在に横断し旺盛に制作を続ける白井美穂(1962- )による、美術館での初個展。
1990年代前半に発表された貴重な立体作品と、2000年代に入って華麗に展開する絵画を中心に構成します。もの、空間、イメージがからまり生まれる迷宮の、その先に開かれる「空き地」へようこそ。

12月16日(土曜日)から2024年2月25日(日曜日)

同時開催

常設展 第4期
公開制作88 髙田安規子・政子


春の江戸絵画まつり 

ほとけの国の美術

ほとけの国の美術作品画像
逸見一信《羅漢図》江戸時代後期


仏教の美術は、豊かな創作の場でもありました。例えば中世の来迎図には、人々が包まれている仏教の世界を表現するために様々なアイディアが注がれ、また、奇抜な絵で現代人を魅了する伊藤若冲の創作の源は、篤い信仰でした。来迎図から若冲まで、「ほとけの国」で生まれた、美しく、アイディアに溢れた作品をご覧いただきます。

3月9日(土曜日)から5月6日(月・祝日)

同時開催

常設展 第5期
公開制作アーカイブ

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