開催中・開催予定の企画展
現在の展示
長沢蘆雪

長沢蘆雪《虎図襖》江戸時代中期(18世紀) 無量寺・串本応挙芦雪館(重要文化財)
18世紀後半の京都の画家、長沢蘆雪。当館ではこれまで様々な作品を紹介してきました。ファンタスティックで不思議な風景、かわいい動物や子供。師の円山応挙に迫る凄腕の絵もあれば、その正反対のへそまがりで愉快な絵もあります。また、禅の世界や仏の教えのもとに生きた画家でもありました。この東京初となる蘆雪展では、色々な角度から魅力に迫ります。
会期:2026年3月14日(土曜日) から5月10日(日曜日) まで
開館時間:午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)
観覧料:一般800円(640円)、高校・大学生400円(320円)、小・中学生200円(160円)
注記:( )内は20名以上の団体料金。
注記:未就学児は無料。
注記:障害者手帳(ミライロID可)等をお持ちの方と付き添いの方1名は無料。
注記:府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料。
注記:コレクション展もご覧いただけます。
注記:その他各種割引・優待については こちらをご覧ください。
主催: 府中市美術館
これからの展示
松本陽子 宵の明星を見た日

松本陽子《黒い岩V》 1991年 個人蔵
芳醇な色彩と繊細なタッチで、光にあふれた空間を描き出す画家・松本陽子(1936年生まれ)の、美術館での初の大規模個展です。1950年代末の初期作品から、松本の代名詞である1990年代の「ピンク」のアクリル画、また新境地を見せる最新の油彩画まで、作家とともに選りすぐった逸品を全国から集めます。大画面の絵画が並ぶ迫力の展示空間をお楽しみください。
会期:2026年5月23日(土曜日) から7月12日(日曜日) まで
開館時間:午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)
観覧料:一般800円(640円)、高校・大学生400円(320円)、小・中学生200円(160円)
注記:( )内は20名以上の団体料金。
注記:未就学児は無料。
注記:障害者手帳(ミライロID可)等をお持ちの方と付き添いの方1名は無料。
注記:府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料。
注記:コレクション展もご覧いただけます。
注記:その他各種割引・優待については こちらをご覧ください。
主催: 府中市美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会 協力:ヒノギャラリー、White Cube
「おたから」探してミュージアム!

サンドラ・ラモス《島の歴史》1997年 当館蔵
夏と言えば冒険だ。宝探しにでかけよう!さっそく宝箱を見つけて、ワクワクしながら開けてみたら……これは何かしら?
箱の中に絵が描いてある。どうしてだろう、気になるな。美術館にはほかにも、絵や写真など、君の心をドキドキ・ハラハラさせる「おたから」がたくさん。君にとっての「おたから」ってどんなものかを、一緒に探しましょう!
会期:2026年7月25日(土曜日) から9月6日(日曜日) まで
開館時間:午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)
観覧料:一般400円(320円)、高校・大学生200円(160円)、小・中学生100円(80円)
注記:( )内は20名以上の団体料金。
注記:未就学児は無料。
注記:障害者手帳(ミライロID可)等をお持ちの方と付き添いの方1名は無料。
注記:府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料。
注記:コレクション展もご覧いただけます。
注記:その他各種割引・優待については こちらをご覧ください。
主催: 府中市美術館
花のある暮らし ボタニカル・アートとデザイン

食用や薬用の植物を分類、記録することから始まった植物画は、やがて「花の肖像画」として鑑賞されるようにもなります。そんなボタニカル・アート がブームとなった19世紀のイギリスでは、工芸品のデザインでも植物のモチーフが人気になりました。ボタニカル・アートを代表する『カーティス・ボ タニカル・マガジン』、さらにウェッジウッドの食器や、ウィリアム・モリスの壁紙など、人々の暮らしを彩った花々をご覧いただきます。
(右)ジョセフ・ダルトン・フッカー、ウォルター・フッド・フィッチ《マグノリア・カンベリィ(モクレン科)》
会期:2026年9月19日(土曜日) から11月29日(日曜日) まで
開館時間:午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)
観覧料:一般 1000円(800円)、高校生・大学生 500円(400円)、小・中学生 250円(200円)
注記:( )内は20名以上の団体料金。
注記:未就学児は無料。
注記:障害者手帳(ミライロID可)等をお持ちの方と付き添いの方1名は無料。
注記:府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料。
注記:コレクション展もご覧いただけます。
注記:その他各種割引・優待については こちらをご覧ください。
主催: 府中市美術館
郵便と/の美術

中村洗石《郵便物投函の図》1911年 郵政博物館蔵
近代日本における「郵便」は、例えば切手に見られるように美術と密接に結びつきながら発達してきました。一方で、通信インフラである郵便制度やポスト、切手などは、美術家たちによって作品化されてもきました。 郵政博物館所蔵資料を中心に、明治時代の絵画から戦後美術に至るまで、 切手やポストなどのアイテムを切り口に美術と郵便との多様な関わりをご紹介する展覧会です。
会期:2026年12月12日(土曜日) から2027年2月21日(日曜日) まで
開館時間:午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)
観覧料:一般800円(640円)、高校・大学生400円(320円)、小・中学生200円(160円)
注記:( )内は20名以上の団体料金。
注記:未就学児は無料。
注記:障害者手帳(ミライロID可)等をお持ちの方と付き添いの方1名は無料。
注記:府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料。
注記:コレクション展もご覧いただけます。
注記:その他各種割引・優待については こちらをご覧ください。
主催: 府中市美術館
谷文晁 彩と墨

谷文晁《夏山霽靄図》1879年 当館蔵
18世紀後半の画家・谷文晁は、狩野派にはじまり、国内外の絵画、古い文化財などを幅広く研究し、その成果を自らの画風に取り入れました。山水画ひとつとっても、伝統的な構成や筆遣いから、写生、さらには西洋の遠近法といった新しい技法まで、吸収したものを柔軟に、自分の表現の中に組み込んでいます。谷文晁の鮮やかな色彩感覚や、墨と筆による見事な水墨表現を、お楽しみいただきます。
会期:2027年3月13日(土曜日) から2027年5月9日(日曜日) まで
開館時間:午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)
観覧料:一般800円(640円)、高校・大学生400円(320円)、小・中学生200円(160円)
注記:( )内は20名以上の団体料金。
注記:未就学児は無料。
注記:障害者手帳(ミライロID可)等をお持ちの方と付き添いの方1名は無料。
注記:府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料。
注記:コレクション展もご覧いただけます。
注記:その他各種割引・優待については こちらをご覧ください。



