郵便と/の美術
最終更新日:2026年3月17日

中村洗石《郵便物投函の図》1911年 郵政博物館蔵
近代日本における「郵便」は、例えば切手に見られるように美術と密接に結びつきながら発達してきました。
一方で、通信インフラである郵便制度やポスト、切手などは、美術家たちによって作品化されてもきました。
郵政博物館所蔵資料を中心に、明治時代の絵画から戦後美術に至るまで、切手やポストなどのアイテムを切り口に美術と郵便との多様な関わりをご紹介する展覧会です。
展覧会概要
会期
2026年12月12日(土曜日) から2027年2月21日(日曜日)まで
注記:展覧会の開催状況については、ご来館前に当サイトやハローダイヤルで最新の情報をご確認ください。
休館日
月曜日(1月11日は開館)、年末年始12月28日(月曜日)から1月3日(日曜日)、1月12日(火曜日)
開館時間
午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)
観覧料
一般800円(640円)、高校生・大学生400円(320円)、小・中学生200円(160円)
注記:( )内は20名以上の団体料金。
注記:未就学児は無料。
注記:障害者手帳(ミライロID可) 等をお持ちの方と付き添いの方1名は無料。
注記:府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料。
注記:コレクション展もご覧いただけます。
注記:その他各種割引・優待については こちらをご覧ください。
主催
府中市美術館
鑑賞教室などのお知らせ
下記日程に、小学生の団体鑑賞が予定されています。
なにとぞご理解、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
■時間帯
午前:10時から12時頃
午後:1時から3時頃
■日程
1月28日(木曜日)午前・午後
2月5日(金曜日)午前・午後
2月16日(火曜日)午前・午後
2月19日(金曜日)午前
お問合せ
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