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開催中・開催予定の企画展

現在の展示

日本美術を貫く 炎の筆『線』

美術作品は、すべて一本の「線」から生まれます。無限の表情を持つ一本の線は、まるで生き物のようでもあります。
絵の中の一本の「線」に注目し、その入りから終わりまでの勢いに、我々の心眼をなぞらせることで、画家たちの気迫、息遣い、画家の個性を直感していただけます。様々な線の表情を、様々な分野の作品約130点によってご紹介します。

2020年9月19日(土曜日)から11月23日(月曜日・祝日)まで

午前10時から午後5時まで(入場は午後4時30分まで)

一般観覧料500円 、高・大生250円、小・中学生100円

これからの展示

メイド・イン・フチュウ 公開制作の20年

府中市美術館の公開制作プログラムは、全国的にみてもユニークな取り組みで、館内常設の制作室に美術家が通い、作品を作るプロセスを公開します。ここでは訪れた人々とのさまざまな交流が、そして数多くの作品が、生まれてきました。
開館20年の節目に開催する本展は、79組約100名の美術家たちの公開制作の記録と記憶、作品を再集結させるものです。会期中はトークや公開制作を行い、作品をつくる人と見る人がさまざまに交わって、展覧会を変化させていきます。
コロナ禍が続き、日常の行動様式のみならず、世界に対する私たちの態度にも変容が迫られています。そのようななかで、つくることに真剣に取り組む美術家たちの姿は、私たちに大きな励ましを届けてくれるにちがいありません。
この20年間に公開制作された作品は、21世紀頭の20年の美術表現そのものです。公開制作プログラムを振り返りながら、私たちの時代の美術をともに見てみませんか。

2020年12月5日(土曜日)から2021年2月28日(日曜日)まで

午前10時から午後5時まで(入場は午後4時30分まで)

一般観覧料700円 、高・大生350円、小・中学生150円

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