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府中市美術館 Fuchu Art Museum
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平成26年度年間企画展スケジュール

更新日:2014年12月3日

市制施行60周年記念 東京・ソウル・台北・長春-官展(かんてん)にみる-それぞれの近代美術

 政府開催の公募展を官展(かんてん)といい、日本では文展、以後帝展(ていてん)、新文展と名称変更され、またこの制度は朝鮮、台湾、満洲(まんしゅう)にも広がりました。それぞれの官展に関わった東アジア各地の優れた画家や審査員たちの作品をご紹介いたします。
 国内外特に韓国と台湾の国公立・私立の美術館他より多大なご協力を得て、93作家129点の大規模な展覧会となります。この機会に是非東アジアの名品をご覧ください。

5月14日(水曜日)から6月8日(日曜日)まで

一般観覧料700円

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夏休み美術館「ガリバーの大冒険」

 船にのって海の彼方に出かけましょう。船医レミュエル・ガリバーとともに冒険の旅へ。不思議な国々をめぐりながら、美術の世界を探検します。府中市美術館の名品を見て、身体と言葉と心で感じながら、ジョナサン・スウィフト(1667-1745)の小説『ガリバー旅行記』の物語を楽しみます。ガリバーといっしょに美術館を探検することで、美術作品の楽しみが広がるはず。子どもも大人も、お待ちしています。

6月21日(土曜日)から8月31日(日曜日)まで

観覧料400円

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生誕200年 ミレー展 愛しきものたちへのまなざし

 ジャン=フランソワ・ミレー(1814-75)の生誕200年を記念する回顧展です。大地に向き合いひたむきに働く人々の姿、穏やかな風景画、あるいは、身近な人の肖像。ミレーの作品の根底には、自然に対する畏敬の念、そして人々に対する慈愛があります。初期から晩年までの約80点で画業の全貌をご覧頂きます。

9月10日(水曜日)から10月23日(木曜日)まで

観覧料1200円

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画像:ジャン=フランソワ・ミレー《子供たちに食事を与える女(ついばみ)》1860年 リール美術館蔵

生誕100年 小山田二郎

 小山田二郎(1914-91)はシュルレアリスムなど新しい美術潮流の中で育ち、戦後、画家として注目を浴びます。1960年代には府中市にアトリエを構え、失踪までの10年間を過ごしました。空想の世界に生きる異形のものたちや自己の内面を描くその世界は、おどろおどろしいまでの迫力を持ちながら、時にユーモアや諧謔性を含んでいます。府中ゆかりの画家・小山田二郎の生誕100年を記念し、その想像世界を紹介します。

11月8日(土曜日)から2015年2月22日(日曜日)まで

観覧料700円

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動物絵画の250年

 信仰や人の暮らし、愛情など、動物と人は多様な関係で結ばれています。また、一枚の動物の絵には、描く手法や絵画に対する考え方など、「人と動物の関係」とはまた別な問題も絡んでいます。「姿を伝えること」「動物という存在の力」「かわいらしさの表現」など、色々な視点から江戸時代の動物の絵を眺めます。平成19年に開催しご好評いただいた「動物絵画の100年 1751-1850」展の続編です。

3月7日(土曜日)から5月6日(水曜日)まで

観覧料700円

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ぱれたん

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