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府中市美術館 Fuchu Art Museum
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ハイブリッドアートラボ公開制作プロセス

更新日:2011年11月22日

公開制作「ハイブリッドアートラボ」の様子をご紹介します。

搬入を終えたばかりの公開制作室。アーティストの新野圭二郎さんによる会場構成です。室内には機材のほか、壁やイーゼルには久保田晃弘さんの作品が展示されています。

9月17日(土曜日)

初日には、ラボでの創作活動を希望する、公募で集まった方々を対象に第1回目のクルー講習会を行いました。各自のノート・パソコンを持ち込み、カッティングマシンの操作方法を学びました。

9月18日(日曜日)

ラボ公開日でクルーが制作を始めました。10月10日(月曜・祝日)予定のワークショップ「CASA(傘)で小物入れをつくろう!」の講師HOUKOさんもクルーとして制作に入りました。

9月19日(月曜・祝日)

オープニングシンポジウム「デジタルファブリケーションの先駆者たちが語る可能性」を講座室で開催しました。コンピュータを利用したものづくりが私たちの生活をどう変えていくのかについて、熱い議論が交わされました。

9月22日(木曜日)・23日(金曜・祝日)

23日(金曜・祝日)は、ボランティアも参加してワークショップ「CASA(傘)で小物入れをつくろう!」の準備をしました。回収した傘を解体し、布地を洗浄して、天日で乾燥させました。公開制作室ではクルーの制作も進んでいます。

9月24日(土曜日)

傘の布地を使ってワークショップのためのサンプル作品を作っているところです。

9月25日(日曜日)

ワークショップ「編みぐるみでスマートフォンケースをつくろう(携帯電話も可)」を開催しました。好きな色の毛糸で編んで自分に合ったケースが次々にできあがりました。

9月29日(木曜日)、10月1日(土曜日)・2日(日曜日)

クルーたちによる実験的な作業が行われまています。カッティングマシンを使って、薄い傘の生地をカットしてみたり、布の表面に傷をつけたりしました。できあがったサンプルを壁に掲示しました。

10月6日(木曜日)・8日(土曜日)

デジタルデータによる版画制作が始まりました。版画用のプレス機のほかにも、版の細部を観察するための顕微鏡も用意しました。カッティングマシンの針で銅板や塩ビ板に傷をつけます。

10月9日(日曜日)

クルー希望者を対象に2回目の講習会を行いました。さまざまな関心や分野から集まってきた方々です。久保田さんのレクチャーを受けて、各自で操作にチャレンジしました。

10月10日(月曜・祝日)

ワークショップ「CASA(傘)で小物入れをつくろう!」を開催しました。回収した使用済みの傘からとった色とりどりの生地で小物入れを制作しました。布をはり合わせ、ぬい付けて素敵な作品が完成しました。

10月13日(木曜日)・15日(土曜日)

新たに加わったクルーによる制作が始まりました。市民ギャラリーで展示中の方もたくさんのぞきに来てくれます。

10月16日(日曜日)

「府中の森の文化まつり2011」当日は開館記念無料観覧日で、美術館全体が大きくにぎわいました。お客さんへの説明や翌週以降のワークショップ「体験!ものづくり」に向けた打合せで大忙しでした。

10月20日(木曜日)・22日(土曜日)

10月23日(日曜日)のワークショップ「体験!デジタルものづくり」に向けて準備を行いました。複数の体験プログラムを用意しています。

10月23日(日曜日)

ワークショップ「体験!デジタルものづくり」を開催しました。自分の姿をデジタルカメラで撮影し、その輪郭を取り込んで、紙を切り抜き、カードを作るプログラムが人気。切り抜いた型紙でプリント柄のテキスタイルができるプログラムも好評でした。

10月27日(木曜日)

カッティングマシンを使ってテキスタイルにプリントするための型紙を切り抜いたりしました。

10月29日(土曜日)

クルーの制作も本格化してきました。型紙を使って布にアクリル絵具でプリントしたり、パソコンで作成した図像をボールペンで描いたりしました。

10月30日(日曜日)

アーティストトーク「デジタルファブリケーションがもたらす美とものづくりの可能性」を開催しました。ディレクターの久保田さんを中心に、岡田さん、井出館長、そしてゲストでエンジニアの山田晃裕さんが語り合いました。

11月3日(木曜日・祝日)

ワークショップ「体験!デジタルものづくり」の2回目を開催しました。カッティングマシンで型紙を切り抜いてステンシルに挑戦。自分のシルエットで立体的なカードを作るプログラムも人気で、親子やカップルの参加者がありました。

11月5日(土曜日)

クルーがチョコレートを成形するための雌型(めがた)を3Dプリンターで制作しました。3Dプリンターで作った立体には、バリがあるため、ペンチで切りとって仕上げます。

11月6日(日曜日)

クルーによる作品制作が進んでいます。写真のデータをパソコンで加工して、カッティングマシンに刃の代わりにボールペンを取り付けて描いたりします。各自のテーマにもとづいた研究と実験は続きます。

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