8月11日 公開制作95 宮﨑勇次郎 ワークショップ
最終更新日:2026年4月26日
お風呂の富士山を描こう!

日時
2026年8月11日(火曜日・休日)午後1時半から午後4時半まで
場所
府中市美術館1階 創作室
参加費
1000円(材料代)
定員・対象
定員 20名/事前申込制
対象 小学5年生以上
講師
宮﨑勇次郎
内容
浴室に飾れる「銭湯画」を描きます。
注記:作品は乾燥後、後日お渡しします。
申込方法
7月28日(火曜日) まで(必着)〆切
●電子申請での申込
➡後日公開予定です。
●往復はがきでの申込
往復はがき(1人1枚)に、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、返信用宛名を記入し
当館「お風呂」係(〒183-0001 東京都府中市浅間町1-3 府中市美術館)へ
講師紹介・作家略歴
宮﨑 勇次郎(みやざき ゆうじろう)
美術家・背景絵師。大分県出身。実家が銭湯であり、幼い頃から見てきたペンキ絵(背景画)をベースに、一つの場所からは観ることが出来ない、複数の視点を持つ絵画を制作している。「物事には相反する感情や考えが存在し、複雑に絡み合うように共存している。昨日まで正しかった事が今日は違う事がある。そんな曖昧な美しい世界を表現したい」。近年の主な個展に「カニッツアの三角形と真夏の幽霊」(2025年、新宿髙島屋、東京)、「描かれた滝はどこへ流れるのか」(2024年、照恩寺、東京)、「ダニエウ・アウベスのバナナ」(2024年、フラットリバーギャラリー、東京)。
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