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ゆかいな木版画

最終更新日:2008年5月19日

川上 澄生の作品画像「水兵」
川上 澄生「水兵」当館蔵

ゆかいな木版画 その、柔らかな微笑み

会期

5月17日(土曜日)から6月29日(日曜日)

休館日

月曜日

開館時間

午前10時から午後5時(入場は4時半まで)

観覧料

  • 一般 300円(240円)
  • 高校生・大学生 150円(120円)
  • 小学生・中学生 70円(50円)

備考1 ( )内は20名以上の団体料金
備考2 未就学児及び障害者手帳等をお持ちの方は無料。
備考3 府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料。
備考4 常設展もご覧いただけます。

主催

府中市美術館

主な出品作家

前川 千帆(まえかわ せんぱん)、恩地 孝四郎(おんち こうしろう)、川西 英(かわにし えい)、川上 澄生(かわかみ すみお)、平塚 運一(ひらつか うんいち)、山口 進、橋本 興家、竹田 源太郎(たけだ げんたろう)、畦地 梅太郎(あぜち うめたろう)、稲垣 知雄、棟方 志功(むなかた しこう)、前田 藤四郎(ふじた とうしろう)、前田 政雄、笹島 喜平(ささじま きへい)、棟方 末華(むなかた まっか)、関野 準一郎

・会期中企画展ロビーで、木版画家・風間 サチコ氏によるワークショップを開催します。

風間 サチコ作品図版「汽笛一声」
風間 サチコ「汽笛一声(満鉄人現る)」copyright Sachiko kazama

概要

 明治期後半に、それまでの浮世絵系木版画とは大きく異なる、新しい版画がつくられるようになりました。
  下絵を描いた画家が、自分で版を彫り、自ら刷る「創作版画」の誕生です。
 大正、昭和初めにかけて、創作版画誌が数多く刊行されました。府中においても昭和28年には、日本板画院のメンバーであった棟方末華、笹島喜平らを発起人[賛助会員は棟方志功]として、府中版画会が発足するように、創作版画運動は全国にひろがっていきました。
 創作版画には「ぬくもり」とでも呼ばずにはいられないある独特な味わいが感じられます。庶民の生活とともにあった創作版画は、深刻で気難しい芸術追求のための表現というよりも、お腹をかかえて笑ってしまうような愉快さを、存分に感じさせてくれます。
 創作版画に特有の「ゆかいさ」「ぬくもり」を、どうぞお楽しみください。

お問合せ

このページは文化スポーツ部 美術館が担当しています。

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